特許
J-GLOBAL ID:200903002127566460

引き違い戸のデジタル式補助錠

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊藤 儀一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-244636
公開番号(公開出願番号):特開2006-063547
出願日: 2004年08月25日
公開日(公表日): 2006年03月09日
要約:
【課題】 本発明は、引き違い戸について補助錠を取り付けた場合、従来のように主たる錠装置のキーと補助錠のキーとの少なくとも二種類のキーを所持して管理する必要がなく、キーを必要としないタイプの補助錠については、自己所有の補助錠特有の施解錠番号を設定できるデジタル式補助錠を提供することを目的とするものである。【解決手段】 本発明は補助錠に関するものであり、引き違い戸の引き違い部に設けられる受け具と施錠部とを備え、受け部は取り付け部と掛合部とを有し、施錠部はストッパー部とデジタル操作部とを有し、デジタル操作部は複数のボタン部を有し、任意のボタン部を操作することによりストッパー部の掛合部への係止、離脱が操作可能とされ、かつ任意のボタン部選択は変更自在とされた、ことを特徴とする。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
引き違い戸の引き違い部に設けられる受け具と、該受け具に係止する施錠部とを備え、 前記受け部は外側引き違い戸の内側框に取り付けられる取り付け部と、取り付け部に設けられた掛合部とを有し、 前記施錠部は、前記掛合部に係止して内側引き違い戸の框端面に当接するストッパー部と、該ストッパー部の前記掛合部への係止、離脱を操作するデジタル操作部とを有し、 前記デジタル操作部は、複数のボタン部を有し、前記ボタン部のうち任意のボタン部を操作することによりストッパー部の前記掛合部への係止、離脱が操作可能とされ、かつ前記任意のボタン部選択は変更自在とされた、 ことを特徴とする引き違い戸のデジタル式補助錠。
IPC (3件):
E05B 65/08 ,  E05B 37/16 ,  E05C 17/10
FI (3件):
E05B65/08 Z ,  E05B37/16 Z ,  E05C17/10
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 錠装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-155512   出願人:株式会社二上製作所

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