特許
J-GLOBAL ID:200903002140787700

自動販売機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 北村 修一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-234867
公開番号(公開出願番号):特開2004-078356
出願日: 2002年08月12日
公開日(公表日): 2004年03月11日
要約:
【課題】自動販売機における冷凍回路の運転状態を良好な状態に安定的に保つようにする。【解決手段】複数の商品庫2a〜2cの庫内を個別に冷却する複数の蒸発器4a〜4cを冷凍回路Rにおいて冷媒経路上で並列に配置するとともに、これら蒸発器4a〜4cに対する個別の電子制御膨張弁10a〜10cを設け、蒸発器4a〜4cの各々を機能状態と機能停止状態とに切り換える切換操作を行うともに、機能状態にある蒸発器各々の冷媒出口での冷媒過熱度Sが目標過熱度Smになるように電子制御膨張弁10a〜10cの開度を調整する制御手段15を設ける自動販売機において、制御手段15を、各蒸発器4a〜4cの機能状態と機能停止状態とへの切り換え状況に応じて目標過熱度Smを変更する構成にする。【選択図】 図1
請求項1:
複数の商品庫の庫内を個別に冷却する複数の蒸発器を設け、外気に対して放熱する凝縮器を備える蒸気圧縮式の冷凍回路において、複数の前記蒸発器を冷媒経路上で並列に配置するとともに、これら複数の蒸発器に対する個別の電子制御膨張弁を設け、 前記蒸発器の各々を機能状態と機能停止状態とに切り換える切換操作を行うともに、機能状態にある蒸発器各々の冷媒出口での冷媒過熱度が目標過熱度になるように前記電子制御膨張弁の開度を調整する制御手段を設けてある自動販売機であって、 前記制御手段を、前記蒸発器各々の機能状態と機能停止状態とへの切り換え状況に応じて前記目標過熱度を変更する構成にしてある自動販売機。
IPC (4件):
G07F9/10 ,  F25B1/00 ,  F25B5/02 ,  F25D11/00
FI (4件):
G07F9/10 102A ,  F25B1/00 304D ,  F25B5/02 520C ,  F25D11/00 101J
Fターム (17件):
3E044AA01 ,  3E044CB01 ,  3E044CC08 ,  3E044FB11 ,  3L045AA02 ,  3L045AA03 ,  3L045BA01 ,  3L045CA02 ,  3L045DA02 ,  3L045EA01 ,  3L045HA03 ,  3L045HA07 ,  3L045JA13 ,  3L045LA11 ,  3L045MA04 ,  3L045PA01 ,  3L045PA05

前のページに戻る