特許
J-GLOBAL ID:200903002180583821

赤外線検知器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 井桁 貞一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-281165
公開番号(公開出願番号):特開平6-129900
出願日: 1992年10月20日
公開日(公表日): 1994年05月13日
要約:
【要約】【目的】 赤外線のエネルギーを電気信号に変換して検出する赤外線検知器に関し、赤外線検出素子へ入射する光量が変動することなく、高品質の赤外線検知器を提供することを目的とする。【構成】 基板1と、基板1の表面に形成した赤外線検出素子20と、赤外線検出素子20の受光部21に対応して窓31が配列形成してなるアパーチャ30と、を備えた赤外線検知器において、赤外線検出素子20の表面は、所望に配列形成された受光部21と、それぞれの受光部21に対応する電極22と、広面積のアース電極23とに区画され、一端が該赤外線検出素子20の側縁に開口した1つもしくは複数の溝25がアース電極23の所望の個所に形成され、溝25に注入した接着剤29により、アパーチャ30が赤外線検出素子20の表面に密接して接着されてなる構成とする。
請求項(抜粋):
基板(1) と、該基板(1) の表面に形成した赤外線検出素子(20)と、該赤外線検出素子(20)の受光部(21)に対応して窓31が配列形成してなるアパーチャ(30)と、を備えた赤外線検知器において、該赤外線検出素子(20)の表面は、所望に配列形成された受光部(21)と、それぞれの受光部(21)に対応する電極(22)と、広面積のアース電極(23)とに区画され、一端が該赤外線検出素子(20)の側縁に開口した1つもしくは複数の溝(25)が、該アース電極(23)の所望の個所に形成され、該溝(25)に注入した接着剤(29)により、該アパーチャ(30)が該赤外線検出素子(20)の表面に密接して接着されてなることを特徴とする赤外線検知器。
IPC (2件):
G01J 1/02 ,  G01J 5/02

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