特許
J-GLOBAL ID:200903002215230935

データ配信方法及びシステム及びそのプログラムを記録した記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 富士弥 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-250552
公開番号(公開出願番号):特開2000-083023
出願日: 1998年09月04日
公開日(公表日): 2000年03月21日
要約:
【要約】【課題】 再送時間の短縮とトラフィックの軽減を図り、エラーデータ等をリアルタイムかつ高信頼に回復できるデータ配信方法及びシステムを提供する。【解決手段】 送信端末は、受信端末のグループ毎に、送信端末との往復時間が最も短い受信端末を、送信端末との間にあるネットワーク機器が少なくネットワーク機器によるデータエラー等の起こる確率が最も低いとして選択受信端末とする。受信端末は、同じグループ内の選択受信端末を再送要求先とすることで、再送に要求する時間が最も短く、再送要求のトラフィックをグループ内に局所化して、ネットワーク全体に与えるトラフィックを軽減する。選択受信端末は、往復時間が最も短い送信端末又は選択受信端末を再送要求先とすることで、再送に要求する時間が最も短く、再送要求のトラフィックを限定されたグループ間に局所化して、ネットワーク全体に与えるトラフィックを軽減する。
請求項(抜粋):
実時間で発生する映像データを送信端末が複数の受信端末に一斉配信するためのデータ配信方法において、送信端末では、複数の受信端末ごとに1つの受信端末を選択し、その受信端末を選択受信端末とする段階を有し、前記受信端末では、前記送信端末が前記選択受信端末を含む前記複数の受信端末に一斉配信した際にエラーデータを受信した場合には、前記選択受信端末を再送要求先とする段階を有し、前記選択受信端末では、前記送信端末が前記選択受信端末を含む複数の受信端末に一斉配信した際にエラーデータを受信した場合には、他の選択受信端末または前記送信端末を再送要求先とする段階を有することを特徴とするデータ配信方法。
IPC (3件):
H04L 12/18 ,  H04L 1/16 ,  H04L 12/56
FI (3件):
H04L 11/18 ,  H04L 1/16 ,  H04L 11/20 102 A

前のページに戻る