特許
J-GLOBAL ID:200903002252844676

線材固定具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 清原 義博
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-340592
公開番号(公開出願番号):特開2006-157138
出願日: 2004年11月25日
公開日(公表日): 2006年06月15日
要約:
【課題】 線材同士の連結や線材の固定を容易に且つ素早く完了させることを可能とする線材固定具の提供。【解決手段】 線材が挿入される本体部2と、挿入された線材を固定する固定機構4からなり、本体部内部は、挿入口211と挿入口に向かって狭まる第1チャンバ231と、第1チャンバと隣接する第2チャンバ232を備え、固定機構は、本体部軸方向に移動可能な移動筒41と、移動筒の壁を貫通して形成された穴部411に回転可能に固定される複数の固定玉42と、第2チャンバに配設される移動筒を前記挿入口側へ付勢する弾性体43からなり、前記固定玉は移動筒の移動に伴い、第1チャンバ壁面上を転動し、移動筒が、その移動範囲において線材挿入口側端にあるとき、一の固定玉と該一の固定玉に隣接する他の固定玉が移動筒内において接することを特徴とする線材固定具である。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
筒状に形成されるとともに線材が挿入される本体部と、 前記本体部内部に配設されるとともに挿入された線材を固定する固定機構からなり、 前記本体部内部は、線材が挿入される挿入口と該挿入口と連通するとともに該挿入口に向かって狭まる第1チャンバと、該第1チャンバと隣接して連通する第2チャンバを備え、 前記固定機構は、前記第1及び第2チャンバで構成される空間内に配されるとともに該空間を前記本体部軸方向に移動可能な移動筒と、 前記移動筒の壁を貫通して形成された穴部に回転可能に固定されるとともに同一水平面に配される複数の固定玉と、 前記第2チャンバに配設されるとともに前記移動筒を前記挿入口側へ付勢する弾性体からなり、 前記固定玉は前記移動筒の移動に伴い、前記第1チャンバ壁面上を転動し、 前記移動筒が、その移動範囲において線材挿入口側端にあるとき、一の固定玉と該一の固定玉に隣接する他の固定玉が前記移動筒内において接することを特徴とすることを特徴とする線材固定具。
IPC (1件):
H01Q 1/12
FI (1件):
H01Q1/12 F
Fターム (3件):
5J047AA09 ,  5J047AB02 ,  5J047BD05
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 実開昭63-129304号公報

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