特許
J-GLOBAL ID:200903002276234933

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 岡 憲吾 ,  松田 朋浩
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-135308
公開番号(公開出願番号):特開2004-337262
出願日: 2003年05月14日
公開日(公表日): 2004年12月02日
要約:
【課題】歩行等の運動時は運動に適した角度が保たれ、静止するときは平坦な角度に戻り着用者が平常に立てる靴1の提供。【解決手段】本発明に係る靴1は、ソール3とアッパー5とを備え、ソール3が下方に突出する粘性体17入りの突出部13を備えている。この突出部13の変位量が、着用者が起立中の静的荷重において大きく、歩行中の動的荷重において小さい。突出部13の変位量が、600Nの荷重が、周期1Hzで負荷されたときは3mm以下である。また、600Nの荷重が周期0.1Hzで負荷されたときは5mm以上である。突出部13が、中空部を備えた弾性体15からなり、この中空部にポリウレタンゲルが充填されている。着用者が通常に歩行している時には、突出部13の変形量が小さい。着用者が静止したときは突出部13の変形量が大きいので、突出部13がソール本体19面と同一レベルになる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
ソールとアッパーとを備え、 ソールが下方に突出する粘性体入りの突出部を備えており、 この突出部の変位量が、着用者が運動中に靴にかかる動的荷重において小さく、着用者が起立中に靴にかかる静的荷重において大きい靴。
IPC (2件):
A43B13/14 ,  A43B5/00
FI (3件):
A43B13/14 A ,  A43B13/14 D ,  A43B5/00 310
Fターム (7件):
4F050AA01 ,  4F050BA05 ,  4F050BA40 ,  4F050HA53 ,  4F050HA56 ,  4F050JA09 ,  4F050JA10

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