特許
J-GLOBAL ID:200903002290621818

多重反射セル式ガス分析システム用のフローセル、多重反射セル式ガス分析システム及びフローセルのミラー間距離の調整方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 三好 秀和 ,  伊藤 正和 ,  鈴木 壯兵衞
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-249703
公開番号(公開出願番号):特開2009-080017
出願日: 2007年09月26日
公開日(公表日): 2009年04月16日
要約:
【課題】ミラーの曲率半径のバラツキの影響を簡単且つ費用の増大を伴わずに補償可能な、多重反射セル式ガス分析システム用のフローセル、多重反射セル式ガス分析システム及びフローセルのミラー間距離の調整方法を提供する。【解決手段】 試料ガス入口部15及び試料ガス出口部16を備える筒状のセルボディ5、セルボディ5の第1終端部に設けられ、入射光及び出射光が通過するトンネル部4を有した第1ミラー2a、セルボディ5の第2終端部に設けられ、第1ミラー2aの第1の鏡面と対向する第2の鏡面を有する第2ミラー6とを備え、第2終端部と第2ミラー6との間にスペーサ13を挿入して、第1ミラー2a及び第2ミラー6間の距離を調整するスペーサ挿入手段(11b,12,17b,18)を設ける。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
試料ガス入口部及び試料ガス出口部を備える筒状のセルボディと、 該セルボディの第1終端部に設けられた第1ミラーと、 前記第1終端部に対向する前記セルボディの第2終端部に設けられ、前記第1ミラーの第1の鏡面と対向する第2の鏡面を有する第2ミラーと、 前記第2終端部と前記第2ミラーとの間に設けられ、前記第2終端部と前記第2ミラーとの間にスペーサを挿入することにより前記第1及び第2ミラー間の距離を調整するスペーサ挿入手段 とを備えることを特徴とする多重反射セル式ガス分析システム用のフローセル。
IPC (3件):
G01N 21/05 ,  G01N 21/61 ,  G01N 21/03
FI (3件):
G01N21/05 ,  G01N21/61 ,  G01N21/03 B
Fターム (20件):
2G057AA01 ,  2G057AB02 ,  2G057AC03 ,  2G057BA05 ,  2G057BD10 ,  2G057DA13 ,  2G057DC06 ,  2G057GA07 ,  2G059AA01 ,  2G059BB01 ,  2G059DD12 ,  2G059DD13 ,  2G059EE01 ,  2G059EE17 ,  2G059GG01 ,  2G059JJ14 ,  2G059KK01 ,  2G059LL01 ,  2G059LL03 ,  2G059NN10
引用特許:
出願人引用 (1件)

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