特許
J-GLOBAL ID:200903002332726542

誤り訂正方式

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴江 武彦 (外5名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-214936
公開番号(公開出願番号):特開2000-049625
出願日: 1998年07月30日
公開日(公表日): 2000年02月18日
要約:
【要約】【課題】 伝送誤り訂正効率を向上させ、信頼性ある受信を期待可能とする。【解決手段】 ビタビ復号回路14では、復調信号(I,Q)を第1及び第2ブランチメトリック発生回路141、142に入力し、第1ブランチメトリック発生回路141で復調信号から軟判定ブランチメトリックを発生し、第2ブランチメトリック発生回路142で終結時前後の特殊処理のための硬判定ブランチメトリックを発生する。これらの出力をセレクタ143に入力し、トランスポートストリームパケット先頭の同期バイト検出結果から保護した同期信号を基準とするタイミングで、終結処理時は硬判定ブランチメトリックを、通常処理時は軟判定ブランチメトリックを選択し、その選択ブランチメトリックを用いて、ACS回路144にて符号のトレリスに従ったステートメトリックを計算し、この計算結果でパスメモリ回路145を制御することで、最尤パスをトレースする。
請求項1:
固定パターンで一定の位置に遷移する終結処理された畳み込み符号を復号するビタビ復号法であって、受信信号点を畳み込み符号の状態遷移図で期待する信号点の内いずれかであるかを硬判定し、その硬判定結果と期待する信号点のユークリッド距離の2乗または絶対値から、終結直前の終結状態へのブランチメトリックを求めることを特徴とするビタビ復号法。
IPC (3件):
H03M 13/23 ,  H04L 27/00 ,  H04L 27/18
FI (3件):
H03M 13/12 ,  H04L 27/18 B ,  H04L 27/00 B
Fターム (15件):
5J065AA01 ,  5J065AB01 ,  5J065AC02 ,  5J065AD10 ,  5J065AD11 ,  5J065AE06 ,  5J065AF02 ,  5J065AG06 ,  5J065AH02 ,  5J065AH06 ,  5J065AH09 ,  5J065AH15 ,  5J065AH23 ,  5K004AA05 ,  5K004FG00
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • ビタビ復号方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-121871   出願人:ソニー株式会社

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