特許
J-GLOBAL ID:200903002344272423
焼却灰の溶融処理方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
小杉 佳男 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-326329
公開番号(公開出願番号):特開2002-130645
出願日: 2000年10月26日
公開日(公表日): 2002年05月09日
要約:
【要約】【課題】本発明は、従来並みの「減容化」及び「無害化」が達成できるばかりでなく、溶融処理炉の内張り耐火物の寿命延長が可能で、且つ得られたスラグの品質改善にもなる焼却灰の溶融処理方法を提供することを目的としている。【解決手段】アルミナ系及び/又はマグネシア系耐火物を内張りした反応容器に、焼却灰を装入して溶融させた後、溶融金属、スラグ及び重金属ダストとして分離、回収する焼却灰の溶融処理方法において、前記反応容器への装入前又は溶融中の焼却灰へ、最終的に形成される溶融スラグの塩基度(CaO/SiO2)が1.2〜2.5の範囲になるように、CaO含有物質を添加する。
請求項(抜粋):
アルミナ系及び/又はマグネシア系耐火物を内張りした反応容器に、焼却灰を装入して溶融させた後、溶融金属、スラグ及び重金属ダストとして分離、回収する焼却灰の溶融処理方法において、前記反応容器への装入前又は溶融中の焼却灰へ、最終的に形成される溶融スラグの塩基度(CaO/SiO2)が1.2〜2.5の範囲になるように、CaO含有物質を添加することを特徴とする焼却灰の溶融処理方法。
IPC (7件):
F23J 1/00
, B09B 3/00 ZAB
, B09B 3/00
, C21C 5/36
, C21C 5/52
, C22B 7/02
, C22B 9/10
FI (7件):
F23J 1/00 B
, C21C 5/36
, C21C 5/52
, C22B 7/02 A
, C22B 9/10
, B09B 3/00 ZAB
, B09B 3/00 303 L
Fターム (32件):
3K061NB02
, 3K061NB03
, 3K061NB06
, 3K061NB20
, 3K061NB21
, 4D004AA36
, 4D004AB03
, 4D004BA02
, 4D004CA12
, 4D004CA29
, 4D004CB04
, 4D004CB08
, 4D004CB31
, 4D004CC11
, 4D004DA03
, 4D004DA20
, 4K001AA08
, 4K001AA09
, 4K001AA30
, 4K001BA14
, 4K001DA05
, 4K001EA04
, 4K001GA06
, 4K001GA16
, 4K001GA18
, 4K001KA06
, 4K002AB04
, 4K002AB10
, 4K002AE02
, 4K014CB03
, 4K014CB05
, 4K014CC07
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