特許
J-GLOBAL ID:200903002373398517

油圧ショベルの燃料タンク

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高崎 芳紘
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-360574
公開番号(公開出願番号):特開2004-189128
出願日: 2002年12月12日
公開日(公表日): 2004年07月08日
要約:
【課題】作業機を脱着する際の作業性を損なうことなく、容量の増大を図った油圧ショベルの燃料タンクを提供する。【解決手段】上部旋回体2に装着された作業機10を支持する作業機支持ブラケット8aの側方に燃料タンク本体18を設置した油圧ショベルの燃料タンクであって、燃料タンク本体18の前部を、作業機10を脱着する際の支障とならないように切り欠くことによりほぼ階段状に形成し、かつ燃料タンク本体18の内側板18bに補強部材25を固着することにより、内側板18bの面剛性を向上させたことから、作業機10を脱着する際の作業性を損なうことなく、燃料タンク本体18の容量を増大することができる上、内側板18bの面剛性を向上させることもできる。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
自走自在な下部走行体上に、作業機が脱着自在に装着された上部旋回体を旋回自在に設けると共に、前記作業機を支持する作業機支持ブラケットの側方に燃料タンク本体を設置した油圧ショベルの燃料タンクであって、前記燃料タンク本体の前部を、前記作業機を脱着する際の支障とならないように切り欠くことによりほぼ階段状に形成し、かつ前記燃料タンク本体の内側板に補強部材を固着することにより、前記内側板の面剛性を向上させたことを特徴とする油圧ショベルの燃料タンク。
IPC (3件):
B60K15/03 ,  E02F9/00 ,  F02M37/00
FI (4件):
B60K15/02 A ,  E02F9/00 Q ,  F02M37/00 301D ,  F02M37/00 301J
Fターム (5件):
2D015CA00 ,  3D038CA03 ,  3D038CA04 ,  3D038CB09 ,  3D038CC09
引用特許:
審査官引用 (2件)

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