特許
J-GLOBAL ID:200903002413816287

コンバイン

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 松尾 憲一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-001830
公開番号(公開出願番号):特開2007-181428
出願日: 2006年01月06日
公開日(公表日): 2007年07月19日
要約:
【課題】唐箕側部の吸気口部を開閉して唐箕の選別風量を調節可能となし、同唐箕シャッタが負圧を受けて変形することを防止する。【解決手段】選別風を送風する唐箕の側部に吸気口部を形成し、同吸気口部の近傍にスライド移動する唐箕シャッタ41,42を設けて、同唐箕シャッタ41,42のスライド移動により吸気口部を開閉して唐箕の選別風量を調節可能となしたコンバインにおいて、唐箕シャッタ41,42は、一側端部を枢支する枢支部41C,42Cを中心にスライド移動可能となし、同唐箕シャッタ41,42の近傍に規制体を設けると共に、同規制体は、唐箕シャッタ41,42のスライド位置にかかわらず吸気口部と直交する方向の唐箕シャッタ41,42の移動を規制するようにした。【選択図】図2
請求項(抜粋):
選別風を送風する唐箕の側部に吸気口部を形成し、同吸気口部の近傍にスライド移動する唐箕シャッタを設けて、同唐箕シャッタのスライド移動により吸気口部を開閉して唐箕の選別風量を調節可能となしたコンバインにおいて、 唐箕シャッタは、一側端部を枢支する枢支部を中心にスライド移動可能となし、同唐箕シャッタの近傍に規制体を設けると共に、同規制体は、唐箕シャッタのスライド位置にかかわらず吸気口部と直交する方向の唐箕シャッタの移動を規制するようにしたことを特徴とするコンバイン。
IPC (1件):
A01F 12/48
FI (1件):
A01F12/48 B
Fターム (20件):
2B095AA01 ,  2B095AA07 ,  2B095AA12 ,  2B095BA35 ,  2B095BB11 ,  2B095BB29 ,  2B095BB36 ,  2B095BB38 ,  2B095CA02 ,  2B095CB05 ,  2B095CB07 ,  2B095CB12 ,  2B095CB18 ,  2B095CB21 ,  2B095EA02 ,  2B095GA03 ,  2B095GA11 ,  2B095GA14 ,  2B095GB03 ,  2B095GB08
引用特許:
出願人引用 (1件)

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