特許
J-GLOBAL ID:200903002434908599

エンジンの制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小谷 悦司 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-033804
公開番号(公開出願番号):特開平7-243372
出願日: 1994年03月03日
公開日(公表日): 1995年09月19日
要約:
【要約】【目的】 エンジンから発生する異音を抑制する。【構成】 補機駆動手段は、クランク軸1に軸心回りに共回りするように設けられた第1クランクプーリ11および第2クランクプーリ12と、巻き掛け部材としての第1クランクプーリに巻き掛けられる第1ベルト21および第2クランクプーリに巻き掛けられる第2ベルト22と、第1ベルトが巻き掛けられる第1補機群駆動用の第1補機プーリ群と、第2ベルトが巻き掛けられる第2補機群駆動用の第2補機プーリ群とから構成され、第1補機群のうちのパワーステアリングポンプ用プーリ33の負荷ON・OFF状態と、第2補機群のうちエアコンプレッサ用プーリ35の負荷ON・OFF状態とによって変化する第1ベルト21と第2ベルト22の張力のクランク軸1上における合力に対応して第1気筒91または第2気筒92の点火時期をリタードさせる。
請求項(抜粋):
エンジンのシリンダ列方向の端部に、クランク軸により巻き掛け部材を介して各種の補機を駆動させる補機駆動機構を配置設定するとともに、上記巻き掛け部材の張力状態に応じて揺動して張力を調整するオートテンショナーを補機駆動機構に設けたエンジンにおいて、クランク軸に作用する巻き掛け部材の合力の方向が上記補機の負荷状態に応じて変化することに応じ、シリンダ方向と略同方向となったときに、シリンダ列内の所定の気筒の燃焼刺激力を緩和させるように制御する制御手段が設けられていることを特徴とするエンジンの制御装置。
IPC (3件):
F02P 5/15 ,  F02B 67/06 ,  F02D 45/00 310

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