特許
J-GLOBAL ID:200903002570131000

IPv6アドレス割り当て方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 井上 学
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-151737
公開番号(公開出願番号):特開2009-239952
出願日: 2009年06月26日
公開日(公表日): 2009年10月15日
要約:
【課題】 標準では、PPPリンク毎のPrefixをユニークに割り当てること、移動端末に割り当てるPrefixは、データ通信装置が認証サーバから通知されたPrefixを使うことが規定されている。この手順で行うと認証サーバでPPPリング毎にユニークになるようPrefixを管理する必要があるが、認証サーバが3rdベンダ毎に設置される場合や、複数が存在する場合には、Prefixが重複しないように管理することは運用上困難である。【解決手段】 認証サーバから通知される第1のPrefixと、装置管理識別子と、PPP識別子を結合してIPv6アドレスのPrefixを生成し、このPrefixを移動端末に通知する。【選択図】 図10
請求項(抜粋):
移動端末へのIPv6アドレス割り当て方法であって、 プロバイダネットワークを介し、PPP(Point to Point Protocol)を用いて、移動端末の接続承認を認証サーバへ問い合わせ、 接続承認通知に含まれて通知される第1のPrefixを抽出し、 前記移動端末をIPネットワークに接続するデータ通信装置の装置管理識別子を取得し、 前記データ通信装置が管理するPPPリンク毎にユニークに割り当てられた番号から構成されるPPP識別子を取得し、 前記第1のPrefixと前記装置管理識別子と前記PPP識別子とを結合することでIPv6アドレスのPrefixを生成し、前記移動端末に割り当てることを特徴とするIPv6アドレス割り当て方法。
IPC (3件):
H04L 12/56 ,  H04W 8/26 ,  H04M 11/00
FI (3件):
H04L12/56 B ,  H04Q7/00 160 ,  H04M11/00 303
Fターム (26件):
5K030HA08 ,  5K030HC09 ,  5K030JL01 ,  5K030JT09 ,  5K030KA05 ,  5K030MD04 ,  5K030MD10 ,  5K067AA30 ,  5K067BB04 ,  5K067BB21 ,  5K067DD17 ,  5K067DD19 ,  5K067EE02 ,  5K067EE16 ,  5K067FF07 ,  5K067HH24 ,  5K201BB04 ,  5K201BD06 ,  5K201CA02 ,  5K201CB06 ,  5K201DA04 ,  5K201DA07 ,  5K201EA05 ,  5K201EA07 ,  5K201ED05 ,  5K201FA09
引用特許:
出願人引用 (12件)
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