特許
J-GLOBAL ID:200903002572368228

内燃機関の触媒劣化検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 高橋 英樹 ,  高田 守 ,  平山 淳
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-343372
公開番号(公開出願番号):特開2004-176615
出願日: 2002年11月27日
公開日(公表日): 2004年06月24日
要約:
【課題】本発明は内燃機関の触媒劣化検出装置に関し、排気通路に配置される複数の触媒のうち下流に配置される下流触媒の劣化を、良好なエミッション特性を維持しつつ、精度良く検出することを目的とする。【解決手段】排気通路14に上流触媒28と下流触媒30を直列に配置する。それらの間に触媒間酸素センサ34を配置し、下流触媒30の下流に触媒後酸素センサ36を配置する。触媒間酸素センサ34の出力がリッチからリーンに反転したら上流触媒の上流に生ずる触媒前空燃比をリーンからリッチに反転させ、かつ、触媒間センサ34の出力がリーンからリッチに反転したら触媒前空燃比をリッチからリーンに反転させるべく、アクティブ空燃比制御を実行する。アクティブ空燃比制御の実行中に触媒後酸素センサ36から発せられるセンサ出力に基づいて下流触媒30の異常を判定する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
内燃機関の排気通路に直列に配置された触媒の劣化を検出する触媒劣化検出装置であって、 上流側に配置された上流触媒と、 下流側に配置された下流触媒と、 前記上流触媒と前記下流触媒との間に生ずる触媒間空燃比に対応する出力を発する触媒間センサと、 前記下流触媒の下流に生ずる触媒後空燃比に対応する出力を発する触媒後センサと、 前記触媒間センサの出力がリッチ出力からリーン出力に変化するのを受けて前記上流触媒の上流に生ずる触媒前空燃比をリーン空燃比からリッチ空燃比に変化させると共に、前記触媒間センサの出力がリーン出力からリッチ出力に変化するのを受けて前記触媒前空燃比をリッチ空燃比からリーン空燃比に変化させるアクティブ空燃比制御を実行するアクティブ空燃比制御手段と、 前記アクティブ空燃比制御の実行中に前記触媒後センサから発せられるセンサ出力に基づいて、前記下流触媒の異常を判定する下流触媒異常判定手段と、 を備えることを特徴とする内燃機関の触媒劣化検出装置。
IPC (4件):
F01N3/20 ,  F01N3/24 ,  F02D41/22 ,  F02D45/00
FI (6件):
F01N3/20 C ,  F01N3/24 C ,  F02D41/22 305Z ,  F02D41/22 330Z ,  F02D45/00 314Z ,  F02D45/00 368H
Fターム (40件):
3G084BA09 ,  3G084BA13 ,  3G084DA27 ,  3G084EA11 ,  3G084EB22 ,  3G084EC01 ,  3G084EC03 ,  3G084FA00 ,  3G084FA07 ,  3G084FA10 ,  3G084FA30 ,  3G091AA23 ,  3G091AB03 ,  3G091BA33 ,  3G091CB02 ,  3G091DB06 ,  3G091DB07 ,  3G091DB09 ,  3G091DB10 ,  3G091EA34 ,  3G091FB10 ,  3G091FB12 ,  3G091FC02 ,  3G091HA08 ,  3G091HA36 ,  3G091HA37 ,  3G091HA42 ,  3G301HA01 ,  3G301JB09 ,  3G301MA01 ,  3G301MA11 ,  3G301NE13 ,  3G301NE15 ,  3G301PA01Z ,  3G301PA11Z ,  3G301PA14Z ,  3G301PD00B ,  3G301PD09Z ,  3G301PE01Z ,  3G301PE08Z
引用特許:
出願人引用 (4件)
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審査官引用 (4件)
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