特許
J-GLOBAL ID:200903002572402078

符号化装置及び符号化方法、復号装置及び復号方法、並びにコンピュータ・プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 宮田 正昭 ,  山田 英治 ,  澤田 俊夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-303914
公開番号(公開出願番号):特開2005-073189
出願日: 2003年08月28日
公開日(公表日): 2005年03月17日
要約:
【課題】 理論限界により近い高性能な符号化並びに復号化を行なう。【解決手段】 符号化装置は、符号化率がk/pの符号化を行なう外符号と、符号化されたp個のビット系列からなるデータの順序を置換して並べ替えるインターリーバと、符号化率がp/nの符号化を行なう内符号を備える。内符号は、外符号とのEXITチャートを描画したときに、同符号化率且つ2相位相変調方式の符号化方式におけるシャノン限界から0.4dBを加算した値以下のEb/NOにおいて、外符号の出力相互情報量が0.9以上1.0未満の領域で唯一の交点を持つ。【選択図】 図5
請求項(抜粋):
入力されたデータに対して縦列連接符号化を行なう符号化装置であって、 入力されたk個のビット系列からなるデータに対して符号化率がk/pの符号化を行なう第1の符号化手段と、 前記第1の符号化手段により符号化されたp個のビット系列からなるデータを入力し、その順序を置換して並べ替える置換手段と、 前記置換手段により置換されたp個のビット系列からなるデータに対して符号化率がp/n(p≦n)の符号化を行なう第2の符号化手段を備え、 前記第2の符号化手段は、前記置換手段から供給されたp個のビット系列からなるデータのうち、pF(1≦pF<p)個のビット系列からなるデータに関しては有限インパルス応答であるか若しくは符号化せずにそのまま出力する有限インパルス応答部と、(p-pF)個のビット系列からなるデータに関して無限インパルス応答を出力する無限インパルス応答部を備え、 前記置換手段は、前記第1の符号化手段から供給された前記p個のビット系列からなるデータのうち、前記第2の符号化手段の無限インパルス応答部に入力されるビット系列とそれ以外のビット系列が互いに混ざり合わないように順序を置換して並べ替え、 前記第1の符号化手段における出力相互情報量と入力相互情報量の関係並びに前記第2の符号化手段における入力相互情報量と出力相互情報量の関係を記述したEXITチャート上で、同符号化率且つ2相位相変調方式の符号化方式におけるシャノン限界から0.4デシベルを加算した値以下の1ビット当たりの信号対雑音電力比Eb/NOにおいて、前記第1の符号化手段の出力相互情報量が0.9以上1.0未満の領域で唯一の交点を持つように、前記第2の符号化手段が構成されている、 ことを特徴とする符号化装置。
IPC (5件):
H03M13/29 ,  G06F11/10 ,  H03M13/25 ,  H03M13/27 ,  H04L27/36
FI (5件):
H03M13/29 ,  G06F11/10 330S ,  H03M13/25 ,  H03M13/27 ,  H04L27/00 F
Fターム (24件):
5B001AA13 ,  5B001AB03 ,  5B001AC05 ,  5B001AD06 ,  5J065AC02 ,  5J065AD10 ,  5J065AE06 ,  5J065AF02 ,  5J065AG06 ,  5J065AH17 ,  5J065AH19 ,  5J065AH21 ,  5J065AH22 ,  5K004AA05 ,  5K004AA08 ,  5K004FA03 ,  5K004FA05 ,  5K004FA06 ,  5K004FE00 ,  5K004FG00 ,  5K004JA03 ,  5K004JA04 ,  5K004JE00 ,  5K004JG00

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