特許
J-GLOBAL ID:200903002596808873

平面アンテナ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 石田 長七 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-203084
公開番号(公開出願番号):特開平5-048326
出願日: 1991年08月14日
公開日(公表日): 1993年02月26日
要約:
【要約】【目的】長いリードラインが不要で、リードラインによる伝送損失が低減され、アンテナ効率が向上し、しかも交差偏波識別度に優れた平面アンテナを提供するにある。【構成】給電回路板2a、2bは各々給電線4a、4bを互いに90度回転した位置関係になるように形成している。給電線4a、4bの夫々の給電点6a,6 bは直交配置された導波管部9a,9bを設けている。第1の給電回路板2a及び第2の給電回路板2b上に形成される給電点6a,6bは夫々アンテナ中央部付近で直交配置され、長いリードラインを形成する必要性なくして、伝送損失の低減を図っている。
請求項(抜粋):
地導体板上に、第1の給電回路板、第1の放射回路板、第2の給電回路板及び第2の放射回路板を順に夫々誘電体層を介して積層し、第1の給電回路板及び第1の放射回路板と第2の給電回路板及び第2の放射回路板との偏波が互いに直交するように形成された平面アンテナにおいて、第1の給電回路板上に形成される給電点と、第2の給電回路板上に形成される給電点とを各々アンテナ中央部付近で直交配置するように設け、且つ夫々の給電点に導波管部を設け、これら導波管部より二つの偏波信号を出力することを特徴とする平面アンテナ。
IPC (3件):
H01Q 21/28 ,  H01Q 13/16 ,  H01Q 21/06
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 特開平2-134004
  • 特開平2-171006

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