特許
J-GLOBAL ID:200903002628929490

同時二軸延伸ポリエステルフィルムの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-010147
公開番号(公開出願番号):特開2006-198785
出願日: 2005年01月18日
公開日(公表日): 2006年08月03日
要約:
【課題】 ポリエステルフィルムの製造において、高強度で厚みムラの少ない延伸フィルムを一工程の同時二軸延伸機で安定に高速で連続に製造する。 【解決手段】 実質的に未配向のポリエステルフィルムをガラス転移温度(Tg)以上、Tg+50°C以下の延伸温度で長手方向、幅方向に同時二軸延伸法で1段目の延伸をそれぞれ2.5倍以上に延伸した後、2段目以降の延伸倍率が前段階の延伸倍率よりも小さい倍率で、かつTg以上、Tg+130°C以下の延伸温度で、段階的に変更し、延伸を一工程で高強度延伸フィルムを安定に高速で連続に製造する。 【選択図】なし
請求項(抜粋):
未配向ポリエステルフィルムを多段で延伸するに際して、1段目の延伸を該ポリエステルのガラス転移温度(tg)以上、tg+50°C以下の延伸温度で長手方向、幅方向に同時二軸延伸法でそれぞれ2.5倍以上に延伸し、引き続き2段目以降の延伸を該ポリエステルのtg以上、tg+130°C以下の延伸温度で前段階の延伸倍率よりも小さい倍率で延伸することを特徴とする同時二軸延伸ポリエステルフィルムの製造方法。
IPC (1件):
B29C 55/16
FI (1件):
B29C55/16
Fターム (11件):
4F210AA24 ,  4F210AG01 ,  4F210AM32 ,  4F210AR06 ,  4F210QA02 ,  4F210QC07 ,  4F210QD04 ,  4F210QD13 ,  4F210QD16 ,  4F210QG01 ,  4F210QG18
引用特許:
出願人引用 (2件)

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