特許
J-GLOBAL ID:200903002647488003

画像形成装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 本多 章悟 ,  樺山 亨
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-346409
公開番号(公開出願番号):特開2007-108623
出願日: 2005年11月30日
公開日(公表日): 2007年04月26日
要約:
【課題】トナーセーブモードが選択された場合、トナーセーブモードを選択していない時よりもトナー消費量を抑えつつ、適切な強制トナー消費が可能な画像形成装置を提供する。【解決手段】トナーセーブモードにおいてトナー消費量を低減する前の画素数を、画像処理部30から書き込み処理部70へ出力される画像データDbから判断し、この画素数に基づいて強制消費トナー量を決定する。すなわち、実際にはトナーセーブモードを実行しながらも、トナーセーブモードがOFFである通常モードに対応した画素数に基づいて、強制消費手段による強制消費トナー量が決定される。【選択図】図5
請求項(抜粋):
潜像担持体上に形成される静電潜像に対して現像剤担持体に担持されたトナーを供給することにより上記静電潜像の可視像処理を行う画像形成装置において、 上記静電潜像を形成する際に用いられる画素数が所定のトナー消費量以下である場合に、該所定のトナー消費量との差分に相当するトナーを強制的に消費させる強制消費手段を備え、且つ、上記静電潜像を形成する際に、通常モードで行うか、又はトナー消費量を低減するトナーセーブモードで行うかを指定するモード指定手段を備え、上記トナーセーブモードで行うことを指定した場合、トナー消費量を低減する前の画像データをもとに上記強制消費手段による強制消費トナー量を決定することを特徴とする画像形成装置。
IPC (2件):
G03G 21/00 ,  G03G 15/08
FI (3件):
G03G21/00 370 ,  G03G15/08 115 ,  G03G15/08 507C
Fターム (32件):
2H027DA09 ,  2H027DA50 ,  2H027DB01 ,  2H027DD07 ,  2H027DE02 ,  2H027DE07 ,  2H027EA06 ,  2H027EC06 ,  2H027EC14 ,  2H027ED09 ,  2H027ED10 ,  2H027EF09 ,  2H027FA07 ,  2H027FA30 ,  2H077AA11 ,  2H077AB03 ,  2H077AB13 ,  2H077AC04 ,  2H077AD02 ,  2H077AD06 ,  2H077AD13 ,  2H077AD16 ,  2H077AD35 ,  2H077AE01 ,  2H077DA02 ,  2H077DA08 ,  2H077DA10 ,  2H077DB02 ,  2H077DB22 ,  2H077EA01 ,  2H077EA14 ,  2H077GA03
引用特許:
出願人引用 (6件)
  • 現像装置および画像形成装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-076154   出願人:株式会社リコー
  • 画像形成装置および画像形成方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-057130   出願人:セイコーエプソン株式会社
  • 画像形成装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-270879   出願人:株式会社リコー
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