特許
J-GLOBAL ID:200903002680502410

シャトル伴走ノンストップ高速環状鉄道システム

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-070982
公開番号(公開出願番号):特開2004-237964
出願日: 2003年02月07日
公開日(公表日): 2004年08月26日
要約:
【課題】市街地における環状線路利用を効率化し、目的駅まで短時間で到着可能とする高速環状鉄道のシステムを開発する。【解決方法】主環状線路1と伴走環状線路2を並走させ、主環状線路1上をノンストップ走行させる循環客車両3と、伴走環状線路2上で各駅4毎に乗客を乗降発着させる伴走客車両5を設け、循環客車両3の走行状態を伝える走行情報を受けて、伴走客車両5の発停車と加速度をコントロールさせることにより、環状線路の各駅4間内の所定区間において循環客車両3と伴走客車両5を並走させるとともに、両車両のドア位置を連結合体させてからドアを開放して希望する乗客の移動を可能とした後、ドアを閉鎖させたうえ両車両間の合体連結の解除を行い、伴走客車両5は順次減速させて次駅4に停止させ乗客の乗降を行う。【選択図】図1
請求項(抜粋):
並走する環状線路の一方においてノンストップ走行させる循環客車両と、他の一方において各駅毎に乗客を乗降発着させる伴走客車両を設け、 循環客車両の走行状態を伝える走行情報を受けて、伴走客車両の発停車と加速度をコントロールさせることにより、 環状線路の各駅間内に設定した所定の伴走区間において循環客車両と伴走客車両を並走させるとともに、両車両のドア位置を連結合体させてからドアを開放して希望する乗客の移動を可能とした後、ドアを閉鎖させたうえ両車両間の合体連結の解除を行い、伴走客車両は順次減速させて次駅に停止させることを特徴とするシャトル伴走ノンストップ高速環状鉄道システム。
IPC (3件):
B61L27/00 ,  B61B1/00 ,  B61L23/14
FI (3件):
B61L27/00 K ,  B61B1/00 A ,  B61L23/14 Z
Fターム (8件):
5H161AA01 ,  5H161BB03 ,  5H161CC02 ,  5H161CC13 ,  5H161EE07 ,  5H161EE11 ,  5H161FF01 ,  5H161JJ27
引用特許:
審査官引用 (5件)
  • 特開昭53-096114
  • 特公昭48-009887
  • 特開昭53-096114
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