特許
J-GLOBAL ID:200903002691871760

通路開閉用昇降シャッター

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 首藤 俊一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-209788
公開番号(公開出願番号):特開2004-076569
出願日: 2003年08月29日
公開日(公表日): 2004年03月11日
要約:
【課題】通路開閉用昇降シャッターの提供。【解決手段】遮蔽部材を昇降させて通路口を開閉する通路開閉用昇降シャッターであって、遮蔽部材は少なくとも折り成しに柔軟な可撓性を持つ編みとした金網を用い、当該遮蔽部材には、水平方向に走る引上ガイド部材を遮蔽部材の最下端から上端側へかけて適当間隔を空けて適当数平行に設け、牽引索条の引上によって相接する引上ガイド部材間に適当間隔を空けるため、各引上ガイド部材間の牽引索条に短筒状のカラーを挿通したスペ一サを設けたことを特徴とする。【選択図】 図1
請求項1:
遮蔽部材を昇降させて通路口を開閉する通路開閉用昇降シャッターに於いて、 遮蔽部材は少なくとも折り成しに柔軟な可撓性を持つ編みとした金網を用い、 当該遮蔽部材には、水平方向に走る引上ガイド部材を遮蔽部材の最下端から上端側へかけて問隔を空けて適当数平行に設け、 最上段から途中の引上ガイド部材を融通自在に通り、最下段の引上ガイド部材に固定された牽引索条を設け、 当該牽引索条の引上によって、下段から上段側の引上ガイド部材を順次上昇させた際、引上ガイド部材間でU字状に折り成される各々の遮蔽部材部分のU字部がほぼ水平に並んだ状態で通路口が開かれるよう、上記引上ガイド部材間の各遮蔽部材部分の幅を下から上に行くに従って次第に広がるよう形成したことを特徴とする通路開閉用昇降シャッター。
IPC (1件):
E06B9/06
FI (1件):
E06B9/06 620G
引用特許:
審査官引用 (8件)
  • 特開昭60-226990
  • 特開平4-277289
  • 特開昭59-203186
全件表示

前のページに戻る