特許
J-GLOBAL ID:200903002724118672

油の酸化劣化の簡易判定法と再生法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 水野 喜夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-084248
公開番号(公開出願番号):特開2007-256213
出願日: 2006年03月24日
公開日(公表日): 2007年10月04日
要約:
【課題】実際の(実地の)機械装置系に適用できる簡単、簡便な油の酸化劣化の簡易判定法とその結果を利用した簡単、簡便な油の再生法(油の酸化劣化の簡易制御法)を提供する。【解決手段】 所定の機械装置系に適用されている、酸化防止剤を特定することが困難であるが不特定の酸化防止剤を含有している油(潤滑油、油圧作動油)、の酸化劣化の進行状況を簡易に判定する方法において、当該機械装置系に適用されている油をメンブランフィルター分析により、(1).第1回目のメンブランフィルター測定時、及び、(2).前記第1回目のメンブランフィルター測定時より所定の時間後の第2回目のメンブランフィルター測定時、の結果を比較し、油の酸化劣化の進行状況を判定する、ことを特徴とする油の酸化劣化の簡易判定法。【選択図】図1
請求項(抜粋):
所定の機械装置系に適用されている、酸化防止剤を特定することが困難であるが不特定の酸化防止剤を含有している油(潤滑油、油圧作動油)、の酸化劣化の進行状況を簡易に判定する方法において、当該機械装置系に適用されている油をメンブランフィルター分析により、 (1).第1回目のメンブランフィルター測定時、及び、 (2).前記第1回目のメンブランフィルター測定時より所定の時間後の第2回目のメンブランフィルター測定時、 の結果を比較し、油の酸化劣化の進行状況を判定する、ことを特徴とする油の酸化劣化の簡易判定法。
IPC (2件):
G01N 33/30 ,  G01N 21/78
FI (2件):
G01N33/30 ,  G01N21/78 A
Fターム (8件):
2G054AA02 ,  2G054AB06 ,  2G054BB02 ,  2G054CA07 ,  2G054EA06 ,  2G054GB04 ,  2G054GE06 ,  2G054JA02
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • 潤滑油組成物
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-234758   出願人:昭和シェル石油株式会社
  • 特公平5-088778
  • 特公平5-088778
引用文献:
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