特許
J-GLOBAL ID:200903002743598022

減衰力可変装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 磯野 道造 ,  多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-079748
公開番号(公開出願番号):特開2009-236139
出願日: 2008年03月26日
公開日(公表日): 2009年10月15日
要約:
【課題】振動の周波数が高周波でも減衰させることが可能な減衰力可変装置を提供する。【解決手段】オリフィス9を流動する磁性流体6に磁場を印加して減衰力の大きさを変化させる減衰力可変装置1において、磁性流体6の流動に伴ってオリフィス9内を移動するフロート13を有する。磁性流体6が充填されるシリンダ4と、シリンダ4に対して摺動し磁性流体6に圧力を印加するピストン3とを備えれば、シリンダ4とピストン3の一方から伝達した振動を減衰させるダンパとして機能する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
オリフィスを流動する磁性流体に磁場を印加して減衰力の大きさを変化させる減衰力可変装置において、 前記磁性流体の流動に伴って前記オリフィス内を移動するフロートを有することを特徴とする減衰力可変装置。
IPC (3件):
F16F 9/53 ,  F16F 9/34 ,  B60G 7/02
FI (3件):
F16F9/53 ,  F16F9/34 ,  B60G7/02
Fターム (24件):
3D301AA13 ,  3D301AA53 ,  3D301AA76 ,  3D301AA88 ,  3D301AA89 ,  3D301CA09 ,  3D301DA08 ,  3D301DA31 ,  3D301DA42 ,  3D301DA52 ,  3D301DA66 ,  3D301DA72 ,  3D301DA73 ,  3D301DB02 ,  3D301DB05 ,  3D301DB12 ,  3D301DB17 ,  3D301DB18 ,  3D301DB20 ,  3D301EB32 ,  3J069AA53 ,  3J069DD25 ,  3J069EE02 ,  3J069EE18
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • 米国特許第6260675号明細書
  • 可変減衰力ダンパー
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2006-046729   出願人:本田技研工業株式会社
  • ショックアブソーバ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-212424   出願人:テネコ・オートモーティブ・インコーポレーテッド
審査官引用 (2件)
  • 可変減衰力ダンパー
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2006-046729   出願人:本田技研工業株式会社
  • ショックアブソーバ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-212424   出願人:テネコ・オートモーティブ・インコーポレーテッド

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