特許
J-GLOBAL ID:200903002774375072

光磁気ディスク再生装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-070738
公開番号(公開出願番号):特開平11-273176
出願日: 1998年03月19日
公開日(公表日): 1999年10月08日
要約:
【要約】【課題】 磁区拡大層を有する光磁気ディスクのデータを再生する光磁気ディスク再生装置において、高精度の位置決め制御を行って記録データを正確に再現できるようにする。【解決手段】 再生用磁界印加手段1は、磁気ヘッド3の磁気コイル3aを駆動することにより、光磁気ディスク2の磁区拡大層にコピーされたデータを読み取るための再生用磁界を、基準クロックに応じて印加する。これにより、ピックアップ3bで記録データが読み取られる。一方、光磁気ディスク2の各セクタ2aには、予めリファレンスマーク2bが設けられている。磁気ヘッド3がこのセクタ2aにくると、リファレンスマーク読み取り手段4が、リファレンスマーク2bを読み取る。この読み取られたリファレンスマーク2bの再生パルスの立ち上がりおよび立ち下がりのエッジを、エッジ検出手段5が検出する。位相エラー検出手段6は、エッジの位相と再生用磁界の位相との位相エラーを検出する。この位相エラーに基づいて、位相補正手段7が再生用磁界のクロックの位相を補正する。
請求項(抜粋):
磁区拡大層を有する光磁気ディスクのデータを再生する光磁気ディスク再生装置において、前記磁区拡大層にコピーされたデータを読み取るための再生用磁界を基準クロックに応じて印加する再生用磁界印加手段と、前記光磁気ディスクの各セクタに予め設けられたリファレンスマークを読み取るリファレンスマーク読み取り手段と、前記リファレンスマークの再生パルスの立ち上がりおよび立ち下がりのエッジを検出するエッジ検出手段と、前記エッジの位相と前記再生用磁界の位相との位相エラーを検出する位相エラー検出手段と、前記位相エラーに基づいて、前記再生用磁界の位相を補正する位相補正手段と、を有することを特徴とする光磁気ディスク再生装置。
IPC (4件):
G11B 11/10 586 ,  G11B 11/10 ,  G11B 11/10 561 ,  G11B 11/10 571
FI (4件):
G11B 11/10 586 C ,  G11B 11/10 586 G ,  G11B 11/10 561 F ,  G11B 11/10 571 E

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