特許
J-GLOBAL ID:200903002843753572

熱交換器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 日比 紀彦 ,  岸本 瑛之助 ,  渡邊 彰 ,  清末 康子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-326890
公開番号(公開出願番号):特開2007-132609
出願日: 2005年11月11日
公開日(公表日): 2007年05月31日
要約:
【課題】熱交換管のヘッダタンクへのろう付部の耐圧性が向上した熱交換器を提供する。【解決手段】ヘッダタンク2を、ヘッダ部形成用プレート7、管接続用プレート8および中間プレート9を積層してろう付することにより構成する。中間プレート9に、管接続用プレートの各管挿入穴18をヘッダ部形成用プレート7の外方膨出部11B内に通じさせる連通穴22を貫通状に形成する。中間プレート9の連通穴22の内周面に、連通穴22の内方に突出しかつ熱交換管4の端面が当接する段部25を形成する。熱交換管4の両端部を管接続用プレート8の管挿入穴18および中間プレート9の連通穴22に挿入するとともにその端面を段部25に当接させた状態で、熱交換管4の両端部外周面を、管接続用プレート8の管挿入穴18および中間プレート9の連通穴22の内周面にろう付する。【選択図】図6
請求項(抜粋):
互いに間隔をおいて配置された1対のヘッダタンクと、両ヘッダタンク間に間隔をおいて並列状に配置されかつ両端部がそれぞれ両ヘッダタンクに接続された複数の熱交換管とを備えており、各ヘッダタンクが、ヘッダ部形成用プレートと、管接続用プレートと、これら両プレート間に介在させられた中間プレートとが互いに積層されてろう付されることにより構成された熱交換器であって、 ヘッダ部形成用プレートに、ヘッダ部形成用プレートの長さ方向にのびかつ中間プレートにより開口が閉鎖された外方膨出部が形成され、管接続用プレートにおける外方膨出部と対応する部分に、複数の管挿入穴が管接続用プレートの長さ方向に間隔をおいて貫通状に形成され、中間プレートに、管接続用プレートの各管挿入穴をヘッダ部形成用プレートの外方膨出部内に通じさせる連通穴が貫通状に形成され、熱交換管の両端部が両ヘッダタンクの管接続用プレートの管挿入穴および中間プレートの連通穴に挿入され、熱交換管の両端部外周面が、両ヘッダタンクにおける管接続用プレートの管挿入穴および中間プレートの連通穴の内周面にろう付されている熱交換器。
IPC (3件):
F28F 9/02 ,  F25B 39/00 ,  F25B 1/00
FI (3件):
F28F9/02 301A ,  F25B39/00 C ,  F25B1/00 396D
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 熱交換器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-316437   出願人:株式会社デンソー
審査官引用 (7件)
  • 熱交換器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-316437   出願人:株式会社デンソー
  • 熱交換器用ヘッダタンクおよびこれを用いた熱交換器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2005-042641   出願人:昭和電工株式会社
  • 熱交換器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-312151   出願人:株式会社ゼクセルヴァレオクライメートコントロール
全件表示

前のページに戻る