特許
J-GLOBAL ID:200903002848292743

移動開閉式操作口装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 景山 憲二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-356899
公開番号(公開出願番号):特開2000-161863
出願日: 1998年11月30日
公開日(公表日): 2000年06月16日
要約:
【要約】【課題】 物品収容室の間口の操作口を気密性良く移動可能にする。【解決手段】 操作口装置は、間口2に対して、リニアシャフト16で上下移動可能に案内される上下構造体3、4、これらに支持された上下巻取りロール5、6、これらに巻き付けられ上下端が上下壁面7、8に係止された上下シート9、10、これらを案内する上下ガイドローラ11、12、これらの間のシールローラ13、上下構造体を離間又は接近させるエアシリンダ14、等を備えている。【効果】 エアシリンダのロッド14bを伸ばすとローラ11と13との間が開いて操作口24が形成され、引っ込めるとローラ11、12、13がシートを介して接触し操作口が閉まる。閉まったときに構造体が移動すると、上下シートで中間ローラ13が同方向に回転され、気密性を保持して操作口位置を移動できる。
請求項(抜粋):
物品収容室の開口の一方向及び他方向に移動可能に構成された構造体と該構造体に支持された一方側巻き部材及び他方側巻き部材と前記開口の前記一方向側の端部分と前記一方側巻き部材とに係止された一方側覆い部材及び前記他方向側の端部分と前記他方側巻き部材とに係止された他方側覆い部材とを備え前記構造体が移動されると前記一方側覆い部材又は前記他方側覆い部材のうちの何れかのものが巻き出され他のものが巻き取られつつ前記一方側覆い部材と前記他方側覆い部材とで前記開口を覆うように構成された操作口装置において、前記構造体は一方側構造体と他方側構造体とに分離されていて、前記一方側構造体に回転可能に取り付けられ前記開口を覆うように前記一方側覆い部材を案内する一方側案内部材と、前記他方側構造体に回転可能に取り付けられ前記開口を覆うように前記他方側覆い部材を案内する他方側案内部材と、前記他方側構造体に回転可能に取り付けられた中間回転体と、前記一方側構造体と前記他方側構造体とを結合してこれらの間隔が第1間隔又はこれより所定間隔広い第2間隔になるように間隔を変えられる間隔変更手段と、を有し、前記一方側案内部材と前記他方側案内部材と前記中間回転体とは前記第1間隔においては前記一方側覆い部材と前記他方側覆い部材と前記中間回転体とが接触し前記第2間隔においては前記一方側覆い部材と前記中間回転体との間が前記所定間隔離れる関係位置に配置されている、ことを特徴とする操作口装置。
Fターム (8件):
4K051AA04 ,  4K051BF00 ,  4K051MA02 ,  4K051MA10 ,  4K051MA14 ,  4K051MB02 ,  4K051MB05 ,  4K051MB13
引用特許:
出願人引用 (6件)
  • 特開平2-071851
  • 特開平4-029753
  • 特開昭62-042749
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