特許
J-GLOBAL ID:200903002894392841
画像処理装置
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
小森 久夫
, 小澤 壯夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-331383
公開番号(公開出願番号):特開2009-158995
出願日: 2007年12月25日
公開日(公表日): 2009年07月16日
要約:
【課題】水平同期信号が検出されないことによる画像の汚損を抑制できる画像処理装置を提供する。【解決手段】画像処理装置10は、複数行に区分して読み出されるべき画像データを水平同期信号に同期して1行ずつ読み出す画像処理装置であって、画像変換部14、制御部11及び画像処理部15を備える。制御部11は画像データの読出タイミングと同期した水平同期信号を出力する。画像処理部15は、水平同期信号に同期して画像変換部14から画像データを読み出す。画像処理部15は、計測部21、閾値記憶部24、比較部23及び補正部30を含む。計測部21は水平同期信号の入力間隔を計測する。比較部23は入力間隔と閾値とを比較する。補正部30は、入力間隔が閾値を超えたと判定された場合に次の水平同期信号に同期して画像データを読み出すべきであった行である注目行の画像データとして所定の補正データを出力する。【選択図】図2
請求項(抜粋):
複数行に区分して読み出されるべき画像データを水平同期信号に同期して1行ずつ読み出す画像処理装置であって、
画像データを保持する画像データ保持部と、
画像データの読出タイミングと同期した水平同期信号を出力する同期信号出力部と、
前記同期信号出力部から出力された水平同期信号に同期して前記画像データ保持部から画像データを読み出す画像処理部と、を備え、
前記画像処理部は、前記同期信号出力部から入力された水平同期信号の入力間隔を計測する計測部、水平同期信号の入力間隔についての閾値を記憶する閾値記憶部、前記計測部で計測された入力間隔と前記閾値記憶部に記憶された閾値とを比較する比較部、及び、前記比較部による比較結果に基づいて前記入力間隔が前記閾値を超えたと判定された場合に次の水平同期信号に同期して画像データを読み出すべきであった行である注目行の画像データとして所定の補正データを出力する補正部、を含む画像処理装置。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (10件):
2H045CA88
, 2H045CA98
, 5C062AA05
, 5C062AB22
, 5C062AB47
, 5C062AC04
, 5C062AC48
, 5C062AC58
, 5C062AE15
, 5C062BA00
引用特許:
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