特許
J-GLOBAL ID:200903002901898926

破砕装置用の回転刃

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山田 正国
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-052910
公開番号(公開出願番号):特開平11-226441
出願日: 1998年02月18日
公開日(公表日): 1999年08月24日
要約:
【要約】【課題】 前記ロータ周面から突出している刃の一角部が使用により、摩耗した場合には、刃ホルダーの前面に対して、刃の向きを変えて、新たな一つの頂点とこれに連なる2つの刃先縁を前記ロータ周面から突出し、破砕作業を継続して行なえるようにする。【解決手段】 刃10bは正方形で板状のスロアウエーチップとしてあり、取付座Cに嵌合する刃ホルダー10cがロータ10aに対して着脱自在に配置されている。この刃ホルダー10cの刃取付面10dに刃10bの正方形の背面10e2が当接し、この刃10bの一角部がロータ10a周面から突出し、この刃10bの底部二辺が刃取付座Cに接した状態で、この刃取付面10dに刃10bがボルトなどで着脱固定自在に取り付けられている。
請求項(抜粋):
回転軸線が水平なロータリー型破砕機における円柱状のロータ周面に刃を複数個配列してなる回転刃において、前記ロータ周面における各刃の取付け箇所には、断面90度V字型にロータの弦方向でこのロータを切除してなる谷形の刃取付座が形成され、前記各刃は正方形で板状のスロアウエーチップとしてあり、前記刃取付座の後端寄りにはこの刃取付座に嵌合する刃ホルダーがこのロータに対として取外し自在に配置され、この刃ホルダーの刃取付面は、前記刃の正方形と同一の形状としてあり、この刃取付面に前記刃の正方形の背面が当接し、この刃の一角部がこのロータ周面から突出し、この刃の底部二辺が前記刃取付座に接した状態で、前記刃は前記刃取付面に着脱固定自在に取り付けられ、前記刃の前面側の刃取付座にはこの刃取付座と前記刃の前面に接して、この刃取付座を埋める栓状ブロック体がこのロータに対して着脱自在に配置してあることを特徴とする破砕装置用の回転刃。
IPC (3件):
B02C 18/18 ,  B02C 18/44 ,  B29B 17/00 ZAB
FI (3件):
B02C 18/18 A ,  B02C 18/44 B ,  B29B 17/00 ZAB
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • 破砕機の破砕刃
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-300357   出願人:株式会社御池鐵工所
  • 破砕装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-175176   出願人:インテグレイテッドリサイクリングシステムズリミテッド, 富士車輌株式会社
  • 一軸剪断式破砕機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-241170   出願人:株式会社キンキ
審査官引用 (3件)
  • 破砕機の破砕刃
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-300357   出願人:株式会社御池鐵工所
  • 破砕装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-175176   出願人:インテグレイテッドリサイクリングシステムズリミテッド, 富士車輌株式会社
  • 一軸剪断式破砕機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-241170   出願人:株式会社キンキ

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