特許
J-GLOBAL ID:200903002957501581

車両の燃料供給装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 下田 容一郎 ,  田宮 寛祉
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-047941
公開番号(公開出願番号):特開2009-202763
出願日: 2008年02月28日
公開日(公表日): 2009年09月10日
要約:
【課題】本発明は、燃料タンクの外方に燃料フィルタを備えた車両の燃料供給装置において、燃料フィルタのメンテナンス性を高めることができる技術を提供することを課題とする。【解決手段】車両の燃料供給装置において、燃料タンク外に設けられ燃料をろ過する燃料フィルタ83の周囲には、この燃料フィルタ83を覆う燃料フィルタカバー95が設けられている。また、燃料噴射装置に供給される燃料が所定の圧力に保たれるようにする燃料調圧器は、車両を側面から見たときに、燃料フィルタカバー95よりも内方で且つ燃料フィルタカバー95に重なるように配置されている。【選択図】図3
請求項(抜粋):
内燃機関の燃料を貯える燃料タンクと、この燃料タンクの燃料を前記内燃機関に設けた燃料噴射装置に送り出す燃料ポンプと、この燃料ポンプの流出側に接続されるとともに前記燃料タンク外に設けられ燃料をろ過する燃料フィルタと、この燃料フィルタの流出側に接続される燃料ホースと、この燃料ホースに接続され前記燃料噴射装置に供給される燃料が所定の圧力に保たれるようにする燃料調圧器と、この燃料調圧器と前記燃料噴射装置の間に接続されるつなぎ配管と、前記燃料調圧器と前記燃料タンクの間に接続され余剰となった燃料を前記燃料タンクに戻すリターンホースと、を備える車両の燃料供給装置において、 前記燃料フィルタの周囲には、前記燃料フィルタを覆う燃料フィルタカバーが設けられ、 前記燃料調圧器は、車両を側面から見たときに、前記燃料フィルタカバーよりも内方で且つ前記燃料フィルタカバーに重なるように配置されていることを特徴とする車両の燃料供給装置。
IPC (2件):
B60K 15/03 ,  B62J 37/00
FI (2件):
B60K15/02 A ,  B62J37/00 Z
Fターム (4件):
3D038CA00 ,  3D038CA15 ,  3D038CB01 ,  3D038CC07
引用特許:
出願人引用 (5件)
  • 実開昭62-162375号公報(第1図)
  • 特開平2-099755
  • 車両用燃料ポンプの配設構造
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平3-289332   出願人:ヤマハ発動機株式会社
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