特許
J-GLOBAL ID:200903003008711156

真空濾過装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (7件): 志賀 正武 ,  高橋 詔男 ,  渡邊 隆 ,  青山 正和 ,  鈴木 三義 ,  西 和哉 ,  村山 靖彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-089346
公開番号(公開出願番号):特開2005-270843
出願日: 2004年03月25日
公開日(公表日): 2005年10月06日
要約:
【課題】 真空トレイを良好かつ確実に走行させることができる真空濾過装置を提供する。【解決手段】 装置本体に略水平に走行可能に設けられた濾布の下に、真空吸引装置に連結具を介して連結された真空トレイ16が設けられ、この濾布上に供給されたスラリーを真空トレイ16によって前記濾布を介して真空吸引することにより濾過する真空濾過装置であって、真空トレイ16は前記濾布の走行方向に進退可能とされるとともに、前記連結具は複数設けられ、これら個々の連結具はそれぞれ、弾性を有する真空ホース20Bを備え、これらの真空ホース20Bが真空トレイ16の幅方向に中央部を基準として互いに反対側に延在するように配置されている。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
装置本体に略水平に走行可能に設けられた濾布の下に、真空吸引装置に連結具を介して連結された真空トレイが設けられ、この濾布上に供給されたスラリーを前記真空トレイによって前記濾布を介して真空吸引することにより濾過する真空濾過装置であって、 前記真空トレイは前記濾布の走行方向に進退可能とされるとともに、前記連結具は複数設けられ、これら個々の連結具はそれぞれ、弾性を有する真空ホースを備え、これらの真空ホースが前記真空トレイの幅方向に中央部を基準として互いに反対側に延在するように配置されていることを特徴とする真空濾過装置。
IPC (2件):
B01D33/04 ,  B01D29/09
FI (2件):
B01D33/04 B ,  B01D29/02 F
Fターム (7件):
4D026BA03 ,  4D026BB03 ,  4D026BC12 ,  4D026BE05 ,  4D026BE11 ,  4D026BF09 ,  4D026BF11
引用特許:
出願人引用 (4件)
  • 特開昭62-79817号公報
  • 真空濾過装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-205832   出願人:月島機械株式会社
  • 特開平1-207109
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