特許
J-GLOBAL ID:200903003061879891

電源装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-318030
公開番号(公開出願番号):特開2004-152112
出願日: 2002年10月31日
公開日(公表日): 2004年05月27日
要約:
【課題】第1電源が何らの原因で規定値以下の電圧しか出力できない状態となっても、第2電源では電圧の異常上昇が生じないようにする。【解決手段】電源制御信号が高レベルであるときは、スイッチS1は閉路動作を行う。第1電源が規定値の電圧を出力するときは、異常検出コンパレータ105は出力を高レベルにする。スイッチS2は閉路動作、スイッチS3は開路動作を行う。レギュレータ回路では、抵抗素子R1,R2の分圧回路で得られる電圧が監視電圧となる。第1電源が規定値以下の電圧しか出力できない状態になり、その電圧が異常判定電源106の電圧以下であると、異常検出コンパレータ105が出力を低レベルにする。スイッチS2が開路動作、スイッチS3が閉路動作を行う。レギュレータ回路に与えられる監視電圧は、抵抗素子R3,R4の分圧回路で得られる電圧に切り替えられ、第2電源の電圧上昇が抑制される。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
電源からの電圧を制御して第1電源および第2電源として電圧を各々出力可能なものであって、 電源制御信号に基づき、当該電源制御信号が第1の状態を示すものであれば、前記第1電源および第2電源の電圧を共に出力するとともに、前記第1電源の電圧を監視電圧として電源電圧を制御し、前記電源制御信号が第2の状態を示すものであれば、前記第1電源の電圧の出力を遮断し第2電源の電圧を出力するとともに、当該第2電源の電圧を監視電圧として電源電圧を制御するレギュレータ手段を備えた電源装置において、 前記第1電源の出力状態を監視する監視手段と、 前記監視手段の監視結果に基づいて前記レギュレータ手段に与える監視電圧を前記第1電源の電圧から前記第2電源の電圧に切り替える切替手段と、 を備えたことを特徴とする電源装置。
IPC (2件):
G05F1/56 ,  G05F1/00
FI (3件):
G05F1/56 310K ,  G05F1/56 310X ,  G05F1/00 E
Fターム (26件):
5H410BB01 ,  5H410BB04 ,  5H410CC02 ,  5H410DD02 ,  5H410EA10 ,  5H410EA32 ,  5H410EA37 ,  5H410EB01 ,  5H410EB31 ,  5H410EB37 ,  5H410FF03 ,  5H410FF18 ,  5H410FF25 ,  5H410GG02 ,  5H410LL04 ,  5H430BB01 ,  5H430BB09 ,  5H430BB11 ,  5H430EE03 ,  5H430FF13 ,  5H430FF17 ,  5H430GG05 ,  5H430GG08 ,  5H430HH03 ,  5H430LA04 ,  5H430LA24
引用特許:
審査官引用 (12件)
  • 電源回路
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-366457   出願人:富士通テン株式会社
  • 過電流保護装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-122551   出願人:日本電装株式会社
  • スイッチング電源装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-108811   出願人:松下電器産業株式会社
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