特許
J-GLOBAL ID:200903003075544442

イヤホン・マイクロホンセット用アダプター

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 西川 惠清 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-228330
公開番号(公開出願番号):特開2000-059878
出願日: 1998年08月12日
公開日(公表日): 2000年02月25日
要約:
【要約】【目的】 従来のイヤホン・マイクロホンセットを新しい携帯電話で使用可能とし、かつ消音スイッチおよび受話スイッチという新しい機能を付加する。【構成】 従来のイヤホン・マイクロホンセットを新しい携帯電話でも使用可能とするアダプターを提供して、このアダプターを接続するだけで、消音機能を備えたものに変換するとともに、受話スイッチを付加できるように構成している。
請求項(抜粋):
イヤホン・マイクロホンセットを携帯電話に接続するものであって、前記イヤホン・マイクロホンセットが、イヤホンおよびマイクロホンならびに第1プラグを備えるとともに、前記第1プラグが、第1端子、第2端子、第3端子という3つの端子を有し、前記マイクロホンがその一端を前記第1プラグの前記第1端子と結合すると共にその他端を前記第1プラグの前記第3端子と結合し、前記イヤホンがその一端を前記第1プラグの前記第2端子と結合すると共にその他端を前記第1プラグの前記第3端子と結合するものにおいて、第1端子、第2端子、第3端子、第4端子との4つの端子を有して、前記携帯電話との接続に用いられる第2プラグと、第1接点、第2接点、第3接点との3つの接点を有して、前記第2接点が前記第2プラグの前記第2端子と結合され、前記第3接点が前記第2プラグの前記第3端子と結合されると共に、前記イヤホン・マイクロホンセットの前記第1プラグを接続するために用いられるものであって、前記第1接点が前記第1プラグの前記第1端子とコンタクトし、前記第2接点が前記第1プラグの前記第2端子とコンタクトし、前記第3接点が前記第1プラグの前記第3端子とコンタクトするアダプタージャックと、その一端が前記第2プラグの前記第1端子と結合しすると共にその他端が前記アダプタージャックの前記第1接点と結合して、前記イヤホン・マイクロホンセットが前記携帯電話に接続される時、クローズの場合に前記マイクロホンが前記携帯電話と導通状態となり、オープンの場合に前記マイクロホンが前記携帯電話と非導通状態となる消音スイッチと、その一端が前記第2プラグの第3端子と結合すると共にその他端が第2プラグの前記第4端子と結合して、前記イヤホン・マイクロホンセットが前記携帯電話に接続される時、受話したい場合に短時間だけ導通状態とする受話スイッチとを具備するイヤホン・マイクロホンセット用アダプター。
IPC (2件):
H04R 1/10 104 ,  H04Q 7/32
FI (2件):
H04R 1/10 104 F ,  H04B 7/26 V
Fターム (9件):
5D005BB01 ,  5D005BB07 ,  5D005BB09 ,  5K067AA34 ,  5K067BB04 ,  5K067EE02 ,  5K067FF34 ,  5K067KK00 ,  5K067KK17
引用特許:
出願人引用 (3件) 審査官引用 (5件)
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