特許
J-GLOBAL ID:200903003079838637

パチンコ機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 松浦 喜多男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-099555
公開番号(公開出願番号):特開2001-276344
出願日: 2000年03月31日
公開日(公表日): 2001年10月09日
要約:
【要約】【課題】 特別遊技作動中にあっても、遊技の技量が問われる構成を提案する。【解決手段】 特別遊技作動中にあって、開放状態にある可変入賞口17への、規定個数の入賞満了までに要した消費時間tx を、遊技者の利得と関係付けられた所定有利形態の決定条件とした。このためこの時間tx を早めるために可変入賞口17へ迅速に遊技球を流入させる必要を生じ、遊技者は無駄のない的確な打球に留意することとなり、技能差により、獲得利得の差別化を生ずる。
請求項(抜粋):
複数の図柄を画面上に変動表示する特別図柄表示装置と、球検出手段を備えた特別始動領域と、特別始動領域の球検出手段からの球検出信号に起因して特別図柄表示装置を変動表示させて、各図柄を確定表示する図柄制御手段と、開閉制御される可変入賞口を備えた可変入賞装置とを備え、特別図柄表示装置に確定表示された各図柄の組合せが所定の当り図柄態様である場合に、可変入賞装置の可変入賞口の開放と、可変入賞口の所定制限時間の経過又は該所定制限時間内での規定個数の入賞満了による可変入賞口の閉鎖とを順次生じてなる開閉ラウンドを、1回又は複数回繰り返してなる特別遊技作動を実行するようにしたパチンコ機において、特別遊技作動中の開閉ラウンドにあって、規定個数の入賞満了までの消費時間を、遊技者の利得と関係付けられた所定有利形態の決定条件としたことを特徴とするパチンコ機。
IPC (4件):
A63F 7/02 316 ,  A63F 7/02 ,  A63F 7/02 315 ,  A63F 7/02 320
FI (4件):
A63F 7/02 316 A ,  A63F 7/02 316 D ,  A63F 7/02 315 A ,  A63F 7/02 320
Fターム (9件):
2C088AA05 ,  2C088AA10 ,  2C088AA17 ,  2C088AA35 ,  2C088AA36 ,  2C088AA42 ,  2C088BC07 ,  2C088BC22 ,  2C088CA27
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • パチンコ遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-350085   出願人:京楽産業株式会社
審査官引用 (1件)
  • パチンコ遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-350085   出願人:京楽産業株式会社

前のページに戻る