特許
J-GLOBAL ID:200903003097486861

表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 吉田 研二 ,  石田 純
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-364100
公開番号(公開出願番号):特開2007-164101
出願日: 2005年12月16日
公開日(公表日): 2007年06月28日
要約:
【課題】データラインが配置される表示ドット間の間隙が、表示において縦縞として見えるのを抑制する。【解決手段】4色の表示ドットを2行にわたって2つずつ配置して1画素を形成する。表示ドットは隣接行間において1/2表示ドット分だけ行方向にずらす。これによって、データラインが配置される表示ドット間の間隙を各行でずらし、縦縞が発生しにくくなる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
4色の表示ドットによって1画素が構成され、この画素をマトリクス状に配置して形成された表示装置において、 1画素を構成する4つの表示ドットを2行に分けて配置するとともに、その2行に分けられた表示ドットについて1/2表示ドット分だけ行方向にずらして配置するとともに、 列方向の各表示ドット間に2本のデータラインを配置することを特徴とする表示装置。
IPC (4件):
G09F 9/30 ,  G09G 3/36 ,  G09G 3/20 ,  G02F 1/134
FI (8件):
G09F9/30 390C ,  G09G3/36 ,  G09G3/20 642K ,  G09G3/20 650M ,  G09G3/20 621M ,  G09G3/20 680G ,  G09G3/20 623Q ,  G02F1/1343
Fターム (33件):
2H091FD03 ,  2H091GA02 ,  2H091LA16 ,  2H092GA23 ,  2H092JB02 ,  2H092JB31 ,  2H092NA01 ,  5C006AA22 ,  5C006AC24 ,  5C006AF22 ,  5C006AF51 ,  5C006AF85 ,  5C006BB16 ,  5C006BC02 ,  5C006BC03 ,  5C006BC06 ,  5C006BC11 ,  5C006FA22 ,  5C006FA56 ,  5C080AA10 ,  5C080BB05 ,  5C080CC03 ,  5C080DD01 ,  5C080EE29 ,  5C080EE30 ,  5C080FF11 ,  5C080JJ01 ,  5C080JJ02 ,  5C080JJ03 ,  5C094AA03 ,  5C094CA20 ,  5C094CA24 ,  5C094DB01
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 画像表示装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-116789   出願人:セイコーエプソン株式会社
審査官引用 (17件)
  • 表示装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-006834   出願人:富士通株式会社
  • 特開平1-248181
  • 画素構造、電気光学装置及び電子機器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-291635   出願人:セイコーエプソン株式会社
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引用文献:
審査官引用 (1件)
  • 今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい 液晶の本, 20041015, 初版 第8刷, 60-61頁

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