特許
J-GLOBAL ID:200903003124388443

薄型表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 加川 征彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-172908
公開番号(公開出願番号):特開平11-007250
出願日: 1997年06月13日
公開日(公表日): 1999年01月12日
要約:
【要約】【課題】 横長画面と縦長画面との切り替えを可能にする。切り替え時の床等への干渉を確実に防止する。また、縦長画面の位置も極力低くする。【解決手段】 表示装置本体12の背面部14に固定ピン16および縦向き溝(画面縦長方向の溝)17を設ける。スタンド13側に固定ピンガイド溝20および可動ピンガイド溝21を設ける。可動ピンガイド溝21は、平行溝部21aと円弧溝部21bとからなる。表示装置本体12側の固定ピン16をスタンド13側の固定ピンガイド溝20に嵌入させる。表示装置本体12側の縦向き溝17とスタンド13側の可動ピンガイド溝21との両方にスライド可能に嵌入する可動ピン22を設ける。図3(イ)の横長状態から(ニ)の縦長状態に切り替える場合、まず、表示装置本体12を上昇させた後、図3(イ)で時計方向に回転させ、次いで、下降させる。表示装置本体12は、可動ピン22により、上昇した後でないと回転しない(低い位置では回転しない)。上昇した後、縦長状態の表示装置本体12を下降させることがきる。
請求項(抜粋):
表示装置本体の背面部に、画面中心位置で背面に垂直に固定された固定ピンと、この固定ピンの近傍において本体縦方向に延びる縦向き溝とを設け、前記表示装置本体の背面部に面して表示装置本体を支持するスタンドの面板部に、前記固定ピンをスライド可能に嵌入させる上下方向の固定ピンガイド溝と、この固定ピンガイド溝と平行な平行溝部と固定ピンガイド溝の上端を中心とする円弧溝部とからなる可動ピンガイド溝とを設け、前記表示装置本体側の縦向き溝とスタンド側の可動ピンガイド溝との両方にスライド可能に嵌入する可動ピンを備えたことを特徴とする薄型表示装置。
IPC (2件):
G09F 9/00 312 ,  H04N 5/64 581
FI (2件):
G09F 9/00 312 ,  H04N 5/64 581 M

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