特許
J-GLOBAL ID:200903003130751940

ベーンロータリ型圧縮機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 岩橋 文雄 ,  内藤 浩樹 ,  永野 大介
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-057457
公開番号(公開出願番号):特開2009-215893
出願日: 2008年03月07日
公開日(公表日): 2009年09月24日
要約:
【課題】軽量・小型・低コスト・高信頼性で商品性の高いベーンロータリ型圧縮機を提供する。【解決手段】内部に筒状の中空部を有するシリンダ3と、外周部の少なくとも一部が前記シリンダの内壁面に近接して回転自在に配設される略円筒状のロータ4と、前記ロータのベーン溝内に摺動自在に挿入され、先端が前記シリンダ内壁面に当接し、前記シリンダと前記ロータ相互間に形成された圧縮空間を少なくとも吸入空間と吐出空間に仕切るベーン5と、シリンダの両端を閉塞し圧縮室を構成する前部側板1および後部側板2と、前記吸入空間に連通する吸入孔10及び前記吐出空間に連通する吐出孔11を備えたベーンロータリ圧縮機であって、前記シリンダ内摺動部側にスリーブ6を構成したものであり、シリンダ3を軽量化する場合、摺動部は耐摩耗性の高い材料でスリーブ6を構成することができ、信頼性の高い圧縮機を提供することができる。【選択図】図1
請求項1:
内部に筒状の中空部を有するシリンダと、外周部の少なくとも一部が前記シリンダの内壁面に近接して回転自在に配設される略円筒状のロータと、前記ロータのベーン溝内に摺動自在に挿入され、先端が前記シリンダ内壁面に当接し、前記シリンダと前記ロータ相互間に形成された圧縮空間を少なくとも吸入空間と吐出空間に仕切るベーンと、シリンダの両端を閉塞し圧縮室を構成する前部側板および後部側板と、前記吸入空間に連通する吸入孔及び前記吐出空間に連通する吐出孔を備えたベーンロータリ圧縮機であって、前記シリンダ内摺動部側にスリーブを構成したベーンロータリ型圧縮機。
IPC (2件):
F04C 18/344 ,  F04C 29/00
FI (4件):
F04C18/344 351K ,  F04C18/344 351R ,  F04C29/00 C ,  F04C29/00 U
Fターム (28件):
3H029AA05 ,  3H029AA17 ,  3H029AB03 ,  3H029BB16 ,  3H029BB31 ,  3H029BB44 ,  3H029CC03 ,  3H029CC19 ,  3H029CC38 ,  3H040AA09 ,  3H040BB01 ,  3H040BB11 ,  3H040CC01 ,  3H040CC09 ,  3H040CC14 ,  3H040CC16 ,  3H040DD03 ,  3H040DD15 ,  3H040DD36 ,  3H129AA05 ,  3H129AA17 ,  3H129AB03 ,  3H129BB16 ,  3H129BB31 ,  3H129BB44 ,  3H129CC03 ,  3H129CC19 ,  3H129CC38
引用特許:
出願人引用 (1件)

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