特許
J-GLOBAL ID:200903003175626187

凝集沈殿装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 長谷川 芳樹 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-106520
公開番号(公開出願番号):特開2001-286705
出願日: 2000年04月07日
公開日(公表日): 2001年10月16日
要約:
【要約】【課題】 複数本の注入ノズルから添加剤を均等に被処理液に注入して凝集を効果的に行うことができる凝集沈殿装置を提供すること。【解決手段】 本発明は、 上記目的を達成するために、本発明は、沈殿槽12内のミキシングチャンバ14に凝集用の添加剤を注入すべく設けられた複数の注入ノズル26と、添加剤供給源36からの添加剤を受け注入ノズルに分配する分配器30とを具備する凝集沈殿装置10において、分配器を、一端が添加剤受口となっており他端が閉鎖され、且つ水平に配置されたヘッダ管38と、ヘッダ管の外周面上部に立設され、注入ノズルにそれぞれ接続された複数本の立上がり管40とから構成したことを特徴としている。この構成では、分配管のヘッダ管の内面には添加剤から一定の圧力が作用し、従って各立上り管そして注入ノズルには添加剤が均等に分配される。
請求項1:
沈殿槽と、前記沈殿槽内に立設されたミキシングチャンバと、前記ミキシングチャンバ内に供給された被処理液中の懸濁物質等を凝集させフロックを形成するための添加剤をミキシングチャンバ内に注入すべく、前記ミキシングチャンバ内に配置された複数の注入ノズルと、添加剤供給源と、前記添加剤供給源からの添加剤を受け前記注入ノズルに分配する分配器とを具備し、前記ミキシングチャンバ内のフロックを含有する被処理液を沈殿槽内に供給して被処理液から懸濁物質及びフロックを沈殿分離させる凝集沈殿装置であって、前記分配器は、一端が添加剤受口となっており他端が閉鎖され且つ水平に配置されたヘッダ管と、前記ヘッダ管の外周面上部に立設され、前記注入ノズルにそれぞれ接続された複数本の立上がり管とを備えることを特徴とする凝集沈殿装置。
IPC (6件):
B01D 21/01 ZAB ,  B01D 21/01 ,  B01D 21/06 ,  B01D 21/08 ,  B01D 21/24 ,  B01F 15/02
FI (9件):
B01D 21/01 ZAB B ,  B01D 21/01 C ,  B01D 21/06 A ,  B01D 21/08 C ,  B01D 21/24 D ,  B01D 21/24 G ,  B01D 21/24 K ,  B01D 21/24 S ,  B01F 15/02 A
Fターム (2件):
4G037AA02 ,  4G037EA02
引用特許:
出願人引用 (9件)
  • 凝集沈殿装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-133434   出願人:住友重機械工業株式会社
  • 特開平1-093696
  • 凝集沈殿装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-152629   出願人:住友重機械工業株式会社
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