特許
J-GLOBAL ID:200903003185456719

射出成形装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 浜田 治雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-013161
公開番号(公開出願番号):特開2001-198950
出願日: 2000年01月21日
公開日(公表日): 2001年07月24日
要約:
【要約】【課題】 横型締め機構を採用しつつ射出方式をセンター射出方式からパーティング射出方式に変えることなく省スペース化を図ることのできる射出成形装置を提供する。【解決手段】 加熱ユニット24を溶融樹脂射出ノズル30の上部に鉛直に配置するとともに、溶融樹脂射出ノズル30の内部に加熱ユニット24の下端開口と射出口30aとを連通させるL字状の連通路32を設けたことを特徴とする。
請求項(抜粋):
ベースと、このベースの上面に固定された固定金型取付台と、この固定金型取付台に対向して前記ベース上にスライド可能に設けられた移動金型取付台と、この移動金型取付台を水平方向にスライドさせて前記固定金型取付台に取り付けられた固定金型と前記移動金型取付台に取り付けられた移動金型とを型締めする横型締め機構と、この横型締め機構により型締めされた前記固定金型と前記移動金型により構成されるキャビティ内に射出される樹脂を加熱する筒状の加熱ユニットと、この加熱ユニットで加熱溶融された樹脂を前記固定金型の背面に設けられた溶融樹脂注入孔に射出するための射出口を有する溶融樹脂射出ノズルとを備えた射出成形装置において、前記加熱ユニットを前記溶融樹脂射出ノズルの上部に鉛直に配置するとともに、前記溶融樹脂射出ノズル内に前記加熱ユニットの下端開口と前記射出口とを連通させるL字状の連通路を設けたことを特徴とする射出成形装置。
IPC (3件):
B29C 45/20 ,  B29C 45/72 ,  B29K101:00
FI (3件):
B29C 45/20 ,  B29C 45/72 ,  B29K101:00
Fターム (11件):
4F206AK01 ,  4F206JA07 ,  4F206JC07 ,  4F206JC08 ,  4F206JL02 ,  4F206JQ46 ,  4F206JQ51 ,  4F206JQ55 ,  4F206JQ78 ,  4F206JT01 ,  4F206JT21
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 特公昭35-001386
審査官引用 (1件)
  • 特公昭35-001386

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