特許
J-GLOBAL ID:200903003186033293

プラスチック光ファイバ母材の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 長谷川 芳樹 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-128729
公開番号(公開出願番号):特開平10-319239
出願日: 1997年05月19日
公開日(公表日): 1998年12月04日
要約:
【要約】【課題】 長手方向における外径ムラを抑えた円柱形のプラスチック光ファイバ母材を作製すると共にコストを低減させることができるプラスチック光ファイバ母材の製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】 本発明は、中空円筒体1のプラスチック光ファイバ母材をコラップスさせて充実化した円柱形のプラスチック光ファイバ母材とするプラスチック光ファイバ母材の製造方法であって、円筒体1を軟化させることが可能な温度をもったコラップス用ガスをガス発生手段のガス送出口6aから送出し、そのコラップス用ガスを円筒体1の全周に亘って吹き付けつつ円筒体1の長手方向に沿って順次吹き付け、円筒体1をコラップスさせることを特徴とする。
請求項(抜粋):
中空円筒体のプラスチック光ファイバ母材をコラップスさせて充実化した円柱形のプラスチック光ファイバ母材とするプラスチック光ファイバ母材の製造方法であって、前記円筒体を軟化させることが可能な温度をもったコラップス用ガスをガス発生手段のガス送出口から送出し、そのコラップス用ガスを前記円筒体の全周に亘って吹き付けつつ前記円筒体の長手方向に沿って順次吹き付け、前記円筒体をコラップスさせることを特徴とするプラスチック光ファイバ母材の製造方法。
IPC (2件):
G02B 6/00 ,  G02B 6/18
FI (2件):
G02B 6/00 ,  G02B 6/18

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