特許
J-GLOBAL ID:200903003189347736

画像形成方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 萩野 平 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-170573
公開番号(公開出願番号):特開平11-015121
出願日: 1997年06月26日
公開日(公表日): 1999年01月22日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】低カブリ、高Dmaxで高階調、画像の濃度ムラがなく、かつ、画像保存性、圧力増減感の優れる黒白画像が短時間で得られる画像形成法を提供する。【解決手段】感光性ハロゲン化銀乳剤層又は他の親水性コロイド層に還元剤及び水に難溶性の塩基性金属化合物を含有する熱現像感光材料を、像様露光後又は像様露光と同時に、該塩基性金属化合物を構成する金属イオンに対する錯形成化合物、物理現像核及びハロゲン化銀溶剤を含有する処理シートとを重ね合わせて、水の存在下で熱現像することにより、該熱現像感光材料及び/又は該処理シートに画像を形成する方法において、該乳剤層がセレン及び/又はテルル増感剤によって化学増感された塩化銀含有率90モル%以上の塩臭化銀乳剤粒子又は塩化銀乳剤粒子を含み、該熱現像感光材料の乳剤層又はその他の親水性コロイド層に特定の化合物例えば下記の化学式の化合物を含有する画像形成方法。
請求項1:
支持体上に少なくとも一層の感光性ハロゲン化銀乳剤層を有し、該乳剤層または他の親水性コロイド層に還元剤および水に難溶性の塩基性金属化合物を含有する熱現像感光材料を、像様露光後または像様露光と同時に、該塩基性金属化合物を構成する金属イオンに対する錯形成化合物、物理現像核およびハロゲン化銀溶剤を含有する処理シートとを重ね合わせて、水の存在下で熱現像することにより、該熱現像感光材料および/または該処理シートに銀画像を形成する方法において、該乳剤層の少なくとも一層が、セレン増感剤および/またはテルル増感剤によって化学増感された塩化銀含有率90モル%以上の塩臭化銀乳剤粒子または塩化銀乳剤粒子を含み、該熱現像感光材料の乳剤層またはその他の親水性コロイド層の少なくとも一層に下記一般式(I)または(II)で表される化合物の少なくとも一種を含有することを特徴とする画像形成方法。一般式(I)【化1】(式中Raは脂肪族基、芳香族基、複素環基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アシルアミノ基、スルホニルアミノ基、スルホニル基、カルボニル基、またはハロゲン原子を表す。複数のRaは同じでも異なってもよく、互いにオルト位にあるならば結合して環を形成しても良い。Raのうち少なくとも一つは2級以上のアルキル基である。pは2ないし4の整数を表す。)一般式(II)【化2】(式中Rbは一般式(I)におけるRaと同義であり、Rbのうち少なくとも一つは2級以上のアルキル基である。mは2ないし4の整数を表す。)
IPC (4件):
G03C 8/40 502 ,  G03C 8/40 505 ,  G03C 1/42 ,  G03C 1/498 503
FI (4件):
G03C 8/40 502 ,  G03C 8/40 505 ,  G03C 1/42 ,  G03C 1/498 503

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