特許
J-GLOBAL ID:200903003203855820

撮像素子駆動方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-214554
公開番号(公開出願番号):特開平11-069232
出願日: 1997年08月08日
公開日(公表日): 1999年03月09日
要約:
【要約】【課題】 従来の4相転送方法の性能を生かしたまま、よりも簡明に信号電荷の転送を行うことができ、端子や配線の数の低減も可能であり、サイズの縮小、小型化をも可能としたCCD固体撮像素子駆動方法を提供する。【解決手段】 読み出し動作を必要とするCCD垂直転送レジスタを用いてCCD固体撮像素子を駆動して電荷の転送を行う際、CCD固体撮像素子の垂直転送レジスタを、スライスダイオードD7や、抵抗RV1V2、コンデンサC10,C12,C1G,C2G等から成る積分回路を設ける等で、印加された2相のCCD垂直転送クロックより4相クロックを擬似的に発生させることにより、4相駆動垂直転送レジスタを、2相クロックの印加のみで駆動可能とするCCD固体撮像素子駆動方法。
請求項(抜粋):
読み出し動作を必要とするCCD垂直転送レジスタを用いてCCD固体撮像素子を駆動して電荷の転送を行う撮像素子駆動方法において、CCD固体撮像素子の垂直転送レジスタを、印加された2相のCCD垂直転送クロックより4相クロックを擬似的に発生させることにより、4相駆動垂直転送レジスタを、2相クロックの印加のみで駆動可能とすることを特徴とする、CCD固体撮像素子駆動方法。
IPC (4件):
H04N 5/335 ,  H01L 27/148 ,  H01L 29/762 ,  H01L 21/339
FI (3件):
H04N 5/335 F ,  H01L 27/14 B ,  H01L 29/76 301 B

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