特許
J-GLOBAL ID:200903003218839597

開閉機器用操作装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 宮田 金雄 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-043743
公開番号(公開出願番号):特開平10-241510
出願日: 1997年02月27日
公開日(公表日): 1998年09月11日
要約:
【要約】【課題】 小型化ならびに機械的強度の信頼性の向上を図る。【解決手段】 回転軸主軸を囲繞するように配設され内部に作用媒体68が貯溜された容器67と、容器67内に回転主軸に固着される回転体69と摺動可能に嵌合して配設され内周面に回転体69との間に円弧状の空隙70を形成する段部71および段部71の少なくとも両端近傍に外周側に貫通するオリフィス72a、72eがそれぞれ形成された環状のシリンダ73と、回転体69に固着され回転主軸の回転に伴って空隙70内を移動し空隙70内の作用媒体68を一端側のオリフィス72aから容器67内に排出するピストン74とからなる緩衝器を備える。
請求項(抜粋):
蓄勢手段に蓄勢されたエネルギを回転軸を介して取り出し上記回転軸の回転により固定接触子と接離する可動接触子を駆動するようにした開閉機器用操作装置において、上記回転軸を囲繞するように配設され内部に作用媒体が貯溜された容器と、上記容器内に上記回転軸に固着される回転体と摺動可能に嵌合して配設され内周面に上記回転体との間に円弧状の空隙を形成する段部および上記段部の少なくとも両端近傍に外周側に貫通するオリフィスがそれぞれ形成された環状のシリンダと、上記回転体に固着され上記回転軸の回転に伴って上記空隙内を移動し上記空隙内の作用媒体を上記一端側のオリフィスから上記容器内に排出するピストンとからなる緩衝器を備え、上記可動接触子の動きに制動力を作用させるようにしたことを特徴とする開閉機器用操作装置。
IPC (3件):
H01H 33/40 ,  H01H 3/60 ,  H01H 33/42
FI (3件):
H01H 33/40 B ,  H01H 3/60 A ,  H01H 33/42 H

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