特許
J-GLOBAL ID:200903003265226919

長尺材の自動梱包機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 野口 武男 ,  縣 一郎 ,  塩澤 克利
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-301792
公開番号(公開出願番号):特開2006-111317
出願日: 2004年10月15日
公開日(公表日): 2006年04月27日
要約:
【課題】長尺材の梱包作業の省力化と合理化を図ることができるとともに、予め所要の形状に形成された一枚の段ボール紙における所定の部位を折り曲げることでフランジ部を有する多角筒状の巻枠を組み立てる作業、及び組み立てた巻枠に長尺材を巻き取る作業の作業性の向上と自動化を図った長尺材の自動梱包機を提供する。 【解決手段】自動梱包機は、予め所要の形状に形成された一枚の段ボール紙Pの所定部位を折り曲げることで中空角胴部に直角に折曲された各折曲翼片を有する多角筒状の巻枠を形成する折曲機構と巻枠に長尺材を巻き付ける巻枠保持機構(51)とを備えている。巻枠保持機構(51)は、巻枠の中空角胴部に対して自動的に挿脱可能で、その中空角胴部を内面から保持するとともに、巻枠のフランジ部を折曲姿勢状態に保持することができる。 【選択図】図6
請求項(抜粋):
第2折目線(L2)を介して連接する複数の単位基板(2) と各単位基板(2) の両側側端縁から第1折目線(L1)を介して単位基板(2) 毎に独立して延設された折曲翼片(3) とを有する所望形状の段ボール紙(P) を用い、同段ボール紙(P) を前記前記第1折目線(L1)及び第2折目線(L2)に沿ってそれぞれ折り曲げることで、前記各単位基板(2) からなる中空角胴部と、前記各折曲翼片(3)を折り曲げて形成したフランジ部とを備えた多角筒状の巻枠(1) を形成し、更に前記中空角胴部に長尺材(F) を巻き付けた後に、前記巻枠(1) 自体で前記巻き付けた長尺材(F) を梱包する自動梱包機(10)において、 同自動梱包機が、前記長尺材(F) の巻取装置(50)を備えてなり、 同巻取装置(50)が、前記中空角胴部を挿脱可能に保持する巻取軸部及び同巻取軸部の回転駆動手段を有し、 前記巻取軸部が、中心軸(52)及び同中心軸(52)に支持された巻枠保持機構(51)を有し、 同巻枠保持機構(51)が、前記中空角胴部に挿脱可能で、且つ前記中空角胴部を内面から保持するとともに、前記フランジ部を折曲姿勢状態に保持してなる、 ことを特徴とする長尺材の自動梱包機。
IPC (3件):
B65B 25/00 ,  B65H 19/30 ,  B65H 75/02
FI (3件):
B65B25/00 E ,  B65H19/30 ,  B65H75/02 F
Fターム (8件):
3F058AA01 ,  3F058BB01 ,  3F058DA01 ,  3F058DB04 ,  3F058DC02 ,  3F058KA01 ,  3F064AA08 ,  3F064FA02
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 実公昭48-9496号公報
  • 実公昭49-41018号公報

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