特許
J-GLOBAL ID:200903003293200950

シリアルバスデータ収集装置及びデータ収集システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 大槻 聡
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-067111
公開番号(公開出願番号):特開2006-254045
出願日: 2005年03月10日
公開日(公表日): 2006年09月21日
要約:
【課題】 受信データの上書き保存によって応答データが失われるのを防止したシリアルバスデータ収集装置を提供する。【解決手段】 受信データを識別コードごとに記憶する通信データ受信バッファ7aと、オペレータによって指定される識別コード及び制御コードを含むフレームからなる通信データを処理要求メッセージとして生成する処理要求生成部22bと、受信データを識別コードに基づいて通信データ受信バッファ7a内に格納する受信制御部22dと、処理要求メッセージの生成時に指定される識別コード及び応答コードを含むフレームからなる受信データを処理応答メッセージとして記憶する応答データ受信バッファ7bを備え、受信制御部22dが、各データ受信バッファに対し受信データを識別コードごとに上書き保存するとともに、処理要求メッセージの送信後において最初に受信した処理応答メッセージについてのみ上書き保存を許可するように構成される。【選択図】 図5
請求項(抜粋):
シリアルバスを用いてネットワーク化された2以上の電子機器間で伝送される通信データであって、識別コードを含むフレームからなる通信データを収集するシリアルバスデータ収集装置において、 上記シリアルバスを駆動し、通信データの送受信を行うデータ送受信手段と、 受信した通信データを識別コードごとに記憶する通信データ受信バッファと、 オペレータによって指定される識別コード及び制御コードを含むフレームからなる通信データを処理要求メッセージとして生成する処理要求メッセージ生成手段と、 受信した通信データを識別コードに基づいて上記通信データ受信バッファ内に格納するとともに、上記処理要求メッセージの送信タイミングを識別コードに基づいて調整する通信制御手段と、 上記処理要求メッセージの生成時に指定される識別コードを含み、上記処理要求メッセージに対する応答コードを含むフレームからなる受信データを処理応答メッセージとして記憶する応答データ受信バッファとを備え、 上記通信制御手段は、上記各データ受信バッファに対し受信データを識別コードごとに上書き保存するとともに、処理要求メッセージの送信後において最初に受信した処理応答メッセージについてのみ応答データ受信バッファに対する上書き保存を許可することを特徴とするシリアルバスデータ収集装置。
IPC (2件):
H04L 12/28 ,  G05B 23/02
FI (2件):
H04L12/28 200M ,  G05B23/02 301U
Fターム (16件):
5H223AA10 ,  5H223BB08 ,  5H223CC03 ,  5H223DD09 ,  5H223EE06 ,  5H223EE11 ,  5H223FF08 ,  5H223FF09 ,  5K033AA05 ,  5K033BA01 ,  5K033BA06 ,  5K033BA11 ,  5K033DB12 ,  5K033DB20 ,  5K033EA06 ,  5K033EA07
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • CAN通信診断装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-040742   出願人:株式会社高崎共同計算センター

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