特許
J-GLOBAL ID:200903003297468086

交通信号制御機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 笹井 浩毅
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-240165
公開番号(公開出願番号):特開平7-093690
出願日: 1993年09月27日
公開日(公表日): 1995年04月07日
要約:
【要約】【目的】中央交通管制センタ-からの集中司令による交通状況の制御に依ることなく、局所的に発生する渋滞制御を現場の前記交通信号制御機によって局所的の自律独立した交通信号制御を行うこと。【構成】各々の交通信号制御機20毎に、交通渋滞を判定するための渋滞判定部21、渋滞判定部21からの判定に従って信号灯器10に制御信号25を与える交通制御パタ-ン部22、時刻信号26を交通制御パタ-ン部22にあたえるタイマ-23とを内蔵させる。【効果】局所的に発生する渋滞制御を現場の前記交通信号制御機によって局所的の自律独立した分散指型交通信号制御が出来る。
請求項(抜粋):
自動車等の円滑かつ安全な走行を図ることを目的として自動車道路上の要所要所に付設されており、中央交通管制センタ-からの集中司令に依らない交通信号制御機において、渋滞判定部と交通制御パタ-ン部交通とタイマ-とを備えて成り、前記渋滞判定部は外部の車両感知器と接続された状態で具備され、車両感知器からのデ-タを基に渋滞状況の判定を行うものであり、前記交通制御パタ-ン部は、前記渋滞判定部に接続された状態で具備され、該渋滞判定部からの渋滞状況判定デ-タ及び、タイマ-からの時刻信号に従って、外部に接続された信号灯器に制御信号を与えるものであり、前記タイマ-は前記交通制御パタ-ン部に接続された状態で具備され、所定のタイムスケジュ-ルに従った前記時刻信号を前記交通制御パタ-ン部に与えるものであり、中央交通管制センタ-からの集中司令による交通状況の協調制御行うことなく、局所的に発生する渋滞制御を現場の前記交通信号制御機によって局所的の自律独立した交通信号制御を行うことを特徴とする交通信号制御機。
IPC (4件):
G08G 1/085 ,  G08G 1/01 ,  G08G 1/08 ,  G08G 1/09
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特公昭51-000840

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