特許
J-GLOBAL ID:200903003305633130

情報処理システム、方法及びコンピュータプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴木 正剛 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-338463
公開番号(公開出願番号):特開2003-141095
出願日: 2001年11月02日
公開日(公表日): 2003年05月16日
要約:
【要約】【課題】 高画質画像、高音質の音を出力することができる統合型情報処理ユニットを提供する。【解決手段】 制御ユニット10と、情報処理ユニット20a〜20dと、合成ユニット30とを有する。情報処理ユニット20a〜20dの各々は、他の情報処理ユニットとの間で自らが行うべき処理の動作起点を調整するとともに同期クロックの数を計測する同期用カウンタを具え、この同期用カウンタの計測値に基づいて所定の処理を行う。制御ユニット10は、すべての同期カウンタに対して同一のタイミングで同期クロックの計測の契機を与えるとともに同期カウンタの計測値を初期値に戻すためのリセット信号を各同期カウンタに個別的に供給する。合成ユニット30は、各情報処理ユニットで処理された情報をディスプレイ装置等の出力単位(フレーム単位)で統合する。
請求項(抜粋):
互いに疎結合されている複数の情報処理機構と、各情報処理機構から出力される処理結果を合成する合成機構と、各情報処理機構の動作を制御する制御機構とを有し、前記複数の情報処理機構の各々は、自らが行うべき処理の動作起点を定めるための同期クロックの数を計測する同期用カウンタと、この同期用カウンタの計測値に基づいて所要の処理を行う処理手段とを具えるものであり、前記制御機構は、すべての前記情報処理機構が具える前記同期用カウンタに対して同一のタイミングで前記同期クロックの計測の契機を与えるとともに前記同期用カウンタの計測値を初期値に戻すためのリセット信号を各同期用カウンタに個別的に供給するものであり、前記合成機構は、前記処理結果を出力するための情報出力機構の種類によって定まる出力単位で当該処理結果を合成するものである、情報処理システム。
IPC (5件):
G06F 15/177 680 ,  G09G 5/00 510 ,  G10L 21/04 ,  H04N 5/265 ,  G06F 1/12
FI (5件):
G06F 15/177 680 C ,  G09G 5/00 510 B ,  H04N 5/265 ,  G10L 3/02 D ,  G06F 1/04 340 A
Fターム (18件):
5B045AA01 ,  5B045BB28 ,  5B045CC00 ,  5B045GG01 ,  5C023AA11 ,  5C023AA38 ,  5C023BA11 ,  5C023CA01 ,  5C023CA04 ,  5C023DA01 ,  5C082AA03 ,  5C082AA31 ,  5C082AA34 ,  5C082BD07 ,  5C082CA55 ,  5C082DA86 ,  5C082DA87 ,  5C082MM02
引用特許:
出願人引用 (4件)
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審査官引用 (4件)
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