特許
J-GLOBAL ID:200903003359553409
触媒反応構造体及びその製造方法並びに該触媒反応構造体を用いた空気処理装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
大浜 博
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-002643
公開番号(公開出願番号):特開2002-204927
出願日: 2001年01月10日
公開日(公表日): 2002年07月23日
要約:
【要約】【課題】 空気中の臭気成分等の除去と殺菌とを簡単且つ安価な構成によって実現する触媒反応構造体とその製造方法及びこれを用いた空気処理装置を提供する。【解決手段】 金属ハニカム体1に触媒担持部3と熱交換部2とを設けるとともに、該触媒担持部3の上流側に加熱手段18を配置する。かかる構成とすることで、空気中に含まれていた臭気成分等は加熱手段18により高度に活性化された触媒担持部3において分解処理され無臭化あるいは無害化され、また空気中の雑菌は触媒担持部3を通過する際、加熱手段18からの発熱及び該加熱手段18によって加熱された触媒担持部3からの輻射熱によって加熱殺菌され、空気の清浄化処理と改質処理とが同時に達成される。また、上記熱交換部2において、触媒担持部3の上流側空気と下流側空気との間で熱交換による熱回収が行われ、消費電力が低く抑えられる。
請求項1:
略平行に延びる多数の通気路(4),(4),・・を備えた金属ハニカム体(1)に、空気中に混入したガス状物質と反応してこれを分解する触媒が担持された触媒担持部(3)と、該触媒担持部(3)の上流側の空気流と下流側の空気流との間で熱交換を行う熱交換部(2)とを設けるとともに、上記触媒担持部(3)の上流側に加熱手段(18)を配置して構成されたことを特徴とする触媒反応構造体。
IPC (5件):
B01D 53/86
, A61L 9/00
, B01J 35/04 301
, B01J 35/04
, B01J 35/04 321
FI (7件):
A61L 9/00 C
, B01J 35/04 301 L
, B01J 35/04 301 P
, B01J 35/04 301 J
, B01J 35/04 321 A
, B01D 53/36 C
, B01D 53/36 H
Fターム (46件):
4C080AA07
, 4C080AA09
, 4C080BB02
, 4C080BB05
, 4C080CC01
, 4C080HH05
, 4C080JJ03
, 4C080KK04
, 4C080KK08
, 4C080MM01
, 4C080NN01
, 4C080QQ12
, 4C080QQ17
, 4D048AA22
, 4D048BA39X
, 4D048BB02
, 4D048BB12
, 4D048BB16
, 4D048CA01
, 4D048CA07
, 4D048CC25
, 4D048CC33
, 4D048CC40
, 4D048CC42
, 4D048CC52
, 4D048CC54
, 4D048CC63
, 4D048CD08
, 4D048CD10
, 4G069AA03
, 4G069AA08
, 4G069AA11
, 4G069BA17
, 4G069BA18
, 4G069CA01
, 4G069CA11
, 4G069CA17
, 4G069EA18
, 4G069EA21
, 4G069EA24
, 4G069EB10
, 4G069EC29
, 4G069EE04
, 4G069EE07
, 4G069FA01
, 4G069FB69
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