特許
J-GLOBAL ID:200903003402623530

モップ絞り機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 羽鳥 亘
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-149852
公開番号(公開出願番号):特開2000-333894
出願日: 1999年05月28日
公開日(公表日): 2000年12月05日
要約:
【要約】【目的】 水洗いしたモップを素早く適切に絞り得る操作性が良い軽便なモップ絞り機を提供する。【構成】 一対の固定板7A,7Bをガイド軸13を介して連結し、その相互間にガイド軸13に沿って進退する可動板8を設ける。固定板7Bにはネジ孔15を形成し、そのネジ孔15に通される作動軸9の一端を可動板8に接続すると共に、作動軸9の他端にはハンドル18を装着する。特に、作動軸9はその一端側を非ネジ部21として、他端側にのみネジ孔15に螺合するネジを形成する。これにより、モップ1を絞る場合にハンドル18の操作量を少なくすることができる。
請求項(抜粋):
左右両側が互いにガイド軸によって連結される一対の固定板を有し、その相互間に一方の固定板との間でモップを絞るための可動板が設けられると共に、他方の固定板には前記可動板をガイド軸に沿って進退させるための作動軸を通すネジ孔が形成され、そのネジ孔を通る作動軸の一端が前記可動板の裏面に接続されて該作動軸の他端に操作用のハンドルが装着されて成るモップ絞り機において、前記作動軸は可動板に接続する一端側を所定長の非ネジ部として他端側外周に前記ネジ孔と螺合するネジを形成し、そのネジ形成部とネジ孔との螺合時にハンドルを所定方向に回転させることにより前記可動板の前面を相対する一方の固定板に近接可能にして、ハンドルの逆転によりネジ形成部がネジ孔から外れたときにはハンドルを回転せずに非ネジ部をネジ孔に沿って退行させつつ可動板を他方の固定板側に引き寄せ得るようにしたことを特徴とするモップ絞り機。

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