特許
J-GLOBAL ID:200903003430748070

薬剤注入用カテーテル

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): ▲吉▼田 繁喜
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-281823
公開番号(公開出願番号):特開2009-106514
出願日: 2007年10月30日
公開日(公表日): 2009年05月21日
要約:
【課題】生体の体腔内にカテーテルを挿入する際、挿入途中でカテーテルの先端開口部が塞がれて薬剤を注入し難くなるという問題や、先端部が体壁に引っ掛かって挿入し難くなるという問題もなく、生体の体腔内に熟練を要することなく簡単に挿入できる操作性に優れた薬剤注入用カテーテルを提供する。【解決手段】後端部が薬剤注入器の先端の吐出筒部に接続され、生体の体腔内に挿入されて上記注入器内の薬剤を生体の体腔内に注入するために用いられる合成樹脂製カテーテルであって、その先端開口部に、薬剤を生体の体腔内に注入する際に同時に体腔内に押し出されるように脱着自在に、生体適合性の材料から作製された先端部外形が略半球状の閉塞部材が装着されている。ここで、「生体適合性」とは、生体と接触し、または残留したときに、拒絶反応やアレルギー反応を生じないことをいう。【選択図】図1
請求項(抜粋):
後端部が薬剤用注入器の先端の吐出筒部に接続され、生体の体腔内に挿入されて上記注入器内の薬剤を生体の体腔内に注入するために用いられる合成樹脂製カテーテルであって、その先端開口部に、薬剤を生体の体腔内に注入する際に同時に体腔内に押し出されるように脱着自在に、生体適合性の材料から作製された先端部外形が略半球状の閉塞部材が装着されていることを特徴とする薬剤注入用カテーテル。
IPC (1件):
A61M 25/00
FI (3件):
A61M25/00 306Z ,  A61M25/00 316B ,  A61M25/00 314
Fターム (14件):
4C167AA02 ,  4C167BB02 ,  4C167BB04 ,  4C167BB31 ,  4C167BB33 ,  4C167BB34 ,  4C167BB40 ,  4C167CC07 ,  4C167CC20 ,  4C167CC23 ,  4C167GG02 ,  4C167GG03 ,  4C167GG42 ,  4C167HH04

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