特許
J-GLOBAL ID:200903003479909380

自動変速機の油圧制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 加藤 朝道
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-252151
公開番号(公開出願番号):特開2007-064400
出願日: 2005年08月31日
公開日(公表日): 2007年03月15日
要約:
【課題】 エアの排出による応答性を向上しつつ、油の排出による圧力損失を抑えること。【解決手段】 摩擦係合装置33を係脱させるとともにシリンダ20内を摺動可能なピストン22に対して第1油圧室23および第2油圧室24の2つの油圧室が配設され、第1油圧室23および第2油圧室24のそれぞれ独立に油路25、26を有する自動変速機の油圧制御装置であって、シリンダ20は、第1油圧室23と第2油圧室24の間の油路にブリードオリフィス20dを有し、変速過渡時に第1の油圧室23に油圧を供給するとともに、変速終了時に第1油圧室23および第2油圧室24に油圧を供給する油圧回路を備える。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
複数の遊星歯車と、係合・非係合の組み合わせにより所定の変速段を構成可能な複数の係合要素とを有し、 前記係合要素を係合・非係合させるとともにシリンダ内を摺動可能なピストンに対して第1油圧室および第2油圧室の2つの油圧室が配設され、前記第1油圧室および前記第2油圧室のそれぞれ独立に油路を有する自動変速機の油圧制御装置であって、 前記ピストン又は前記シリンダは、前記第1油圧室と前記第2油圧室の間の油路にブリードオリフィスを有し、 変速過渡時に前記第1の油圧室に油圧を供給するとともに、変速終了時に前記第1油圧室および前記第2油圧室に油圧を供給する油圧回路を備えることを特徴とする自動変速機の油圧制御装置。
IPC (2件):
F16D 48/02 ,  F16D 25/063
FI (2件):
F16D25/14 640P ,  F16D25/063 G
Fターム (12件):
3J057AA05 ,  3J057BB04 ,  3J057CA03 ,  3J057CA11 ,  3J057DA11 ,  3J057GA47 ,  3J057GA49 ,  3J057GB25 ,  3J057GD06 ,  3J057GD08 ,  3J057GD15 ,  3J057JJ03
引用特許:
出願人引用 (17件)
  • 米国特許第6471613号
  • 米国特許第6305521号
  • 米国特許第5495927号
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審査官引用 (8件)
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