特許
J-GLOBAL ID:200903003510175780

画像形成装置および画像形成方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 山田 卓二 ,  田中 光雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-185968
公開番号(公開出願番号):特開2009-025390
出願日: 2007年07月17日
公開日(公表日): 2009年02月05日
要約:
【課題】トナーカートリッジがトナーエンプティ状態にあることが検出された後の復帰動作の際、トナー補給装置の異常が誤検出されることを防止し、ユーザーの待ち時間を短縮する。【解決手段】トナーカートリッジ28がトナーエンプティ状態であるか否かを検出し、トナーエンプティ状態が検出されたときに、トナーエンプティ状態が検出されたことを記憶し、トナーエンプティ状態の検出以外の要因によってプリント動作不能となった後、上記要因を解消する復帰動作を行う場合、復帰動作が、復帰動作前にトナーカートリッジ28が脱着されたと推定させる第1の復帰動作と、トナーカートリッジ28が脱着されていないと推定させる第2の復帰動作のいずれであるかを判断し、復帰動作が第1の復帰動作である場合、トナーカートリッジ28から現像ハウジング22へのトナー補給動作を行い、復帰動作が第2の復帰動作である場合、トナー補給動作を行わないようにする。【選択図】図3
請求項1:
現像に用いるトナーを収容する現像ハウジングと、 上記現像ハウジング内のトナー量を検出するトナー量検出装置と、 画像形成装置に着脱可能とされ、上記現像ハウジングに補給するためのトナーを収容し、画像形成装置に装着された状態において、上記現像ハウジング内のトナーの消費に応じて上記現像ハウジングへトナーを適宜補給するトナーカートリッジと、 上記トナー量検出装置により検出されるトナー量が所定量未満であるとき、上記トナーカートリッジがトナーエンプティ状態にあることを検出するエンプティ検出部と、 上記所定量未満となった上記現像ハウジング内のトナー量を回復させるために、上記トナーカートリッジから上記現像ハウジングへのトナー補給動作を行うトナー補給装置と、 上記エンプティ検出部によりトナーエンプティ状態が検出されたことを記憶するエンプティ記憶部と、 上記エンプティ検出部によりトナーエンプティ状態が検出されると、プリント動作を禁止するプリント禁止部と、 上記トナーエンプティ状態の検出以外の要因によってプリント動作不能となった後、上記要因を解消する復帰動作を行う際、該復帰動作が、上記プリント動作不能な状態となったときから上記復帰動作が行われるまでの間に上記トナーカートリッジが脱着されたと推定させる第1の復帰動作と、上記プリント動作不能な状態となったときから上記復帰動作が行われるまでの間に上記トナーカートリッジが脱着されていないと推定させる第2の復帰動作とのうち、いずれの動作であるかを判断する復帰動作判断部と、 トナーエンプティ状態が検出されたことが上記エンプティ記憶部により記憶された状態で上記復帰動作が行われる際、上記トナー補給動作を制御するトナー補給制御部と、を含み、 上記トナー補給制御部は、 上記復帰動作が第1の復帰動作である場合、上記トナー補給動作を行い、 上記復帰動作が第2の復帰動作である場合、上記トナー補給動作を行わないように制御することを特徴とする画像形成装置。
IPC (1件):
G03G 21/00
FI (2件):
G03G21/00 510 ,  G03G21/00 370
Fターム (16件):
2H027DA27 ,  2H027DA50 ,  2H027DD02 ,  2H027DE07 ,  2H027EA16 ,  2H027EC06 ,  2H027EC07 ,  2H027EC09 ,  2H027ED10 ,  2H027EH06 ,  2H027EH10 ,  2H027FA30 ,  2H027FC07 ,  2H027HB06 ,  2H027HB13 ,  2H027HB17
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • トナー補給装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-042351   出願人:株式会社リコー
審査官引用 (2件)
  • 画像形成装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-000697   出願人:富士ゼロックス株式会社
  • 画像形成装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-169080   出願人:株式会社東芝

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